8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→現役ブラジル代表レオナルドはなぜ鹿島に入団したのか…本人に理由を聞くと「オファーした大物」の名前が!
1993年にスタートしたJリーグでは、様々な大物外国人選手がプレーした。とりわけ衝撃的だったのは、現役ブラジル代表だったレオナルドのデビュー戦だ。
アメリカW杯後に鹿島アントラーズに入団したレオナルドは1994年8月13日、カシマスタジアムでのヴェルディ川崎戦でJリーグデビューを果たした。まだ24歳という若さだった。
レオナルドは試合開始早々から次元が違うテクニックを見せつけたが、特に鮮烈な印象を残したプレーがある。右サイドにいたレオナルドが左足アウトサイドで逆サイドにロングパス。ボールは美しい弧を描き、一発でサイドチェンジに成功したのだ。
見たことがないようなボールの軌道に、試合を視察に来ていた横浜マリノスの清水秀彦監督は「こんなの反則だろ!」と叫び、次元が違うプレーに驚嘆した。その後の活躍はご存じの通りだ。レオナルドは素晴らしいプレーで、鹿島の躍進に大きく貢献した。
アメリカW杯でブラジルが優勝を決めた翌日、レオナルドに話を聞く機会があった。バルセロナやACミランからのオファーを断り、なぜJリーグの鹿島に移籍するのかと聞いたところ、
「なぜかって、あのジーコからオファーがあったんだよ。それは断れないよ」
と笑顔で話したのである。レオナルドに続き、翌年には同じくジーコの尽力によって、現役ブラジル代表のジョルジーニョが鹿島に移籍した。ブラジルにおけるジーコの影響力の強さを、改めて感じたものだ。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

