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記事全文を読む→広末涼子に続いて「暴行事件」のデヴィ夫人…過去の「暴力沙汰」はこんなにあった
広末涼子に続いて暴行事件を起こして警視庁に書類送検されたのは、デヴィ夫人だった。今年2月、東京都渋谷区内の飲食店で会食中、政治活動や芸能活動の方針をめぐって、事務所の女性従業員と口論になり、テーブル上のグラスなどを投げつけたという。
デヴィ夫人は「グラスなどは投げておりません」と容疑を否認。幸い、女性にケガはなかった。
これで再びクローズアップされているのが、デヴィ夫人の「暴力癖」だ。1992年には米アスペンのパーティーでフィリピン元大統領の孫娘ミニーさんをシャンパングラスで殴り、顔面37針の重傷を負わせた事件で、傷害容疑により逮捕。禁錮60日、罰金750ドルの判決を受けて34日間、収監された。
2009年には右翼団体と大モメして警察沙汰に。自身のブログで、北朝鮮によるミサイル発射実験は「人工衛星だ」などと主張していたところ、右翼団体が渋谷区の自宅前に街宣車で乗りつけ、彼女の主張に抗議。夫人は自宅2階から街宣車に向かって植木鉢を投げつけ、街宣車の一部を破壊した。その後、自宅から出て来た夫人は右翼の男性と口論になり、男性は彼女のカメラを壊したとしている。
さらに2014年には、バラエティー番組「奥様はモンスター2」(TBS系)の収録中、共演した一般女性と口論に発展。挑発されたことで3回、平手打ちを食らわせ、被害女性は警視庁成城署に被害届を提出する。成城署は暴行容疑で捜査に乗り出したが、のちに示談が成立した。共演者だった西川史子は当時、「3回ビンタしていた」と証言している。挑発されたとはいえ、手を上げた事実は否定できない。
「本人は情熱的で正義感が強いと自己評価しているが、過去の暴力沙汰があまりに多く、手が出る癖があると言われても仕方がない」(芸能記者)
デヴィ夫人は今夏の参院選に、犬猫愛護を掲げた「12(ワンニャン)平和党」からの出馬を検討中とされる。だが、いま必要なのは「慈愛」よりも「自制」なのかもしれない。
(今泉節郎)
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