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記事全文を読む→堀北真希の二の舞!?「脱がない斎藤工」の医療ドラマに需要はあるのか?
昨夏放送の連続ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)でブレイクした俳優の斎藤工。現在は、剛力彩芽と一緒に東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターを務めるほか、4月からは初主演ドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)で、石田ゆり子と初共演することも決まっている。
ドラマは、行き遅れの年上女医に恋するセクシー外科医という役どころ。視聴率低迷中のフジは「昼顔」の夢よ、もう一度とばかりに、斎藤を大々的にプッシュ。「恋愛ドラマ+医療ドラマで女性視聴者を根こそぎ持っていく」と息巻いている。
「TBSが堀北真希の主演ドラマ『まっしろ』を、医療ドラマ版大奥と大宣伝したが、1ケタ台の視聴率しか取れずに惨敗したばかり。“男・壇蜜”と自認する斎藤を一切脱がせず数字を取るつもりらしいが、どこまでいけるやら」(芸能ライター)
当の斎藤は、苦節15年にしてようやくスポットライトを浴びる身の上に戸惑っているという。
「これまで電車に乗っても誰にも振り向かれなかったのが、今やスマホで撮られまくりの状態。184センチの長身なので簡単にバレてしまうらしい。ほんの5年前まで役者だけでは食っていけず、バイクで下高井戸エリアの家庭に朝刊を配達していた苦労人。この先何があるかわからない、といつでも新聞配達に戻れるよう販売店に籍を置いているそうです」(テレビ誌記者)
色っぽいシーンを期待している主婦層を満足させられず、新聞配達に逆戻りとならなければいいが。
アサ芸チョイス
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