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記事全文を読む→「二股不倫醜聞」の永野芽郁は映画「かくかくしかじか」宣伝にどんな顔で出てくるのか
世間をお騒がせ中の、永野芽郁の二股不倫報道。TBS日曜劇場「キャスター」に出演中の永野が田中圭と不倫交際しており、さらに「キャスター」で共演中の韓国人俳優キム・ムジュンと二股をかけているというものだ。
とりあえず各事務所は交際を否定するコメントを発表したが、二の矢、三の矢が用意されているかもしれず、このまま鎮火というわけにはいかなそうな気が…。
そもそも永野は清純さを売りに多くのCMに起用されていただけに、これが事実なら相当額の違約金が発生しかねない。
「キャスター」では、ニュースキャスターの主人公(阿部寛)に反目しながらも、スクープを取ることに躍起になる、ニュース番組の総合演出という役どころなだけに「自分がスクープのネタになっちゃった」というオチで降板にでもなりはしないかと思ったが、TBS側は「出演に変更はない」と伝えているようだ。
しかしそれ以上に気になるのは、映画「かくかくしかじか」の公開がどうなるか。東村アキコの漫画を原作に、大泉洋とのW主演で5月16日の公開予定だが、上映開始を目前にして、えらい騒動が起きたものだ。
この「かくかくしかじか」は、いまだスポンサーが戻らないフジテレビの製作で、「アンダーニンジャ」「知らないカノジョ」「パリピ孔明」などと同様に、その宣伝映像が何度も何度も繰り返し流された。
私など、漫画を描きながら大粒の涙を流す永野の姿と、「わたしは、許されない嘘をついた。」のテロップが気になって仕方なく、結局、原作漫画にまで手を出してしまった。それほど気になる作品だったのだ。
それだけに、この番宣のロングバージョンを初めて目にした時は、ラストに映った喪服姿の永野を見て「おいおい、ダイジェストとはいえここまで見せたら、ほとんどネタバレじゃないか!」と全力でツッコミを入れてしまった。
これから見る人のためにそのシーンが意味するところは伏せるが、この映画や永野の女優人生のお葬式にならなくてよかったなぁと思いつつ、これから本格的な番宣が始まるだろうに、どういう顔で永野が出てくるのか、逆に興味が湧く。
「キャスター」に話を戻せば、4月27日の第3話では、のんが11年ぶりに民放ドラマに復帰するということで、大いに話題になっている。そんな記念すべき作品にケチがついたようで、怒りさえこみ上げる。
テレビでは何事もなかったように1ミリも報じないが、それだけ永野が所属するスターダストの力が強いということ。旧ジャニーズやフジテレビ&中居正広の一件と同様、テレビ局による忖度は何も変わっていないようだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
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