地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「身体検査」が甘すぎたフジテレビ取締役候補者「元愛人暴行」と「路上キス」
6月下旬に開催されるフジテレビの親会社「フジ・メディア・ホールディングス(FMH)」の株主総会に向けて、大株主の米投資ファンド「ダルトン・インベストメンツ」がSBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長など12人を新たな取締役候補として提案していたが、ひとりを変更した。
日本国籍を有していない人物がフジテレビの取締役に就任すると放送法上、原則として「認定放送持株会社」の認定が取り消されると、FMHは指摘。ダルトンは指摘を受けて対応した形だ。
変更されたのはダルトンの共同創業者ジェームズ・ローゼンワルド氏で、代理人弁護士の水落一隆氏に置き換えられるという。
「物言う株主」として知られるダルトンが、なぜか放送法の肝となるポイントを見落とし。
「とはいえ、12人には『なんでこの人が?』と思うような人物が多く、全ての候補者が株主の賛同を得ることができるとは思えません」(全国紙経済部記者)
その顔触れを見ると、どうも「身体検査」が行き届いていると言い難い。適切な人選と思えないのは、北尾氏がダルトン側にただひとり推薦したという、NEXYZ.Groupの近藤太香巳社長。4月17日には北尾氏とともに都内で会見を行った、メディア広告事業などを手がける企業のトップだ。さらには、旧ジャニーズ事務所から所属タレントのマネージメント業務を引き継いだ、STARTO ENTERTAINMENTの福田淳代表取締役CEOも。
「近藤氏は2015年12月に元愛人への暴行を報じられ、名誉毀損で提訴したものの、実質的に敗訴。福田氏は別居中の妻との離婚が成立していないにもかかわらず、年下美女との路上キスなどを今年1月に報じられた。2人とも火種を抱えています」(週刊誌記者)
FMH取締役ポストをめぐり、これからどんな激流が発生するのか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

