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記事全文を読む→いつまでシラを切る!? 主演映画公開直前にトドメを刺されそうな永野芽郁の「舞台挨拶」
不倫スキャンダルにまみれる永野芽郁と田中圭に、追い討ちの「LINE流出」である。「週刊文春」によって、2人のLINEでのやりとりがバラされたのだ。
このやりとりからは、田中が永野の自宅に入り浸っていることがうかがえ、距離を置いて会えなかった一時期に田中は〈もう織姫と彦星の気持ち〉と、すっかり脳内がお花畑のような状態に。
同誌が2人の不倫関係を突き止めてからは、2人がなんとかして口裏合わせをして、互いの事務所にウソをつこうとしていることまでバレてしまった。それでも双方の事務所は「そのようなやり取りはしていない」と、この期に及んで全面否定している。
これで次週、さらにLINEのスクリーンショットをはじめとした「不倫の決定的な証拠一式」を突き付けるかもしれない。そうなれば、タレントにウソを付かれている2人の事務所は、白旗を揚げるしかなさそうだ。
5月16日には、永野と大泉洋の共演映画「かくかくしかじか」が公開される。連日、製作に名を連ねるフジテレビで番宣CMが放送され、公開初日は永野らが都内で舞台挨拶に登壇すると思われる。まさにその直前のタイミングで「さらなる続報」が出たら…。
「かくかくしかじか」という言葉は「こういったことがありまして」という、長い話を省略する際に用いられる。永野は4月28日深夜のニッポン放送「オールナイトニッポンX」の冒頭で1分間の釈明を展開したが、長い話を省略してしまっている。
次にトドメを刺されるようなことになれば、舞台挨拶では自分の言葉でしっかり謝罪した方がイメージダウンを最小限に食い止められるのではないか。
いずれにせよ、そろそろ永野と田中のCM、広告への起用を取りやめる企業が出始めそうだ。
(高木光一)
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