「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→フジテレビ社員ディレクター「RIZIN強行出場」の「クビ騒動」は何だったのか
先般の格闘技イベント「RIZIN男祭り」(5月4日・東京ドーム)において、出場選手の中でも注目を浴びたのは、フジテレビのディレクター「ウザ強ヨシヤ」だった。
元K-1王者の朝久泰央とキックルールでの試合に挑んだが、実力差が明らかなミスマッチ。結果、2R1分16秒でTKO負けを喫した。
試合前、ウザ強は会社からは負傷の影響を考慮され、「就業規則違反」として試合を許可されず、4月下旬に「戒告」処分を科されたと明かしていた。試合後の会見では、
「もしこれからもフジテレビに残れるなら、番組作りとか熱量をもって働けるので、頑張りたい気持ちもある」
今後についてはこれから会社と話し合うというが、クビになった際には不当解雇として裁判に持ち込む可能性を報道陣から問われて、
「全く考えていない。ここまでやらせてくれてありがとう、という気持ち」
RIZINの榊原信行CEOはもともと、フジテレビ系列の東海テレビ社員。
「渦中のフジテレビに目を付けてウザ強を起用したと思われますが、正直言って朝久と戦えるレベルではなかった。それでも話題作りにはなったので、榊原氏はしてやったりかもしれない」(スポーツ紙記者)
ちなみに「ウザ強ヨシヤ」こと茂木喜也氏は、フジ・メディア・ホールディングスの社外取締役に名を連ねる、キッコーマンの茂木友三郎名誉会長の親戚である。
(高木光一)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

