もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「リチャード⇔秋広優人・大江竜聖」交換トレード成立までの「全舞台裏」王貞治会長が「巨人だったら」と…
「舞台裏」がわかってきた。ソフトバンクのリチャードと巨人・秋広優人、大江竜聖の1対2の電撃交換トレード成立までには、あわただしい動きがあった。
リチャードは2024年までウエスタンリーグで、5年連続本塁打王を獲得した逸材。しかしその5年間、1軍には定着できないまま、通算10本塁打。今年も1軍では6試合の出場で、2軍降格となっていた。球団関係者が声を潜めて明かす。
「リチャードはパワーがあり、王貞治球団会長の秘蔵っ子でした。ソフトバンクでは伸び悩み、いくつかのセ・リーグ球団からトレードの要望が寄せられていましたが、王会長の絡みもあって、巨人だったらと、出すことになったようです。守備がヘタで三振が多く、小久保裕紀監督とはソリが合っていなかった。ガムシャラな性格なので、阿部慎之助監督とは波長が合いそうです」
小久保監督と阿部監督は巨人で同時期にプレーした、元チームメイト同士。小久保監督が王会長、城島チーフベースボールオフィサー(CBO)に許可を取り、話をまとめた。
巨人サイドは主砲の岡本和真が左ヒジの靱帯損傷で長期離脱。一塁と三塁を守れる右の長距離砲を補強するため、緊急トレードを願い出た。秋広は2023年に10本塁打を記録し、スケールの大きさやスイングスピードは大谷翔平クラスと言われているのだが…。
「超マイペースで根性や感情を表さない秋広に、阿部監督は不満を持っていました。フルスイングしないで当てにいくことや、タメ口で話す軽さも毛嫌いしていましたね。阿部政権に変わってから窓際に追いやられ、冷遇されていました」(スポーツ紙デスク)
リチャード、秋広とも現監督とは性格が合わなかったようである。どちらも求められての移籍。環境を変えて大化けしてもらいたい。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

