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記事全文を読む→永野芽郁が生ラジオ番組で選曲した「不正に仕組まれていた」という意味深な歌詞
この女優の「鋼の心」が折れることはないのだろうか。
田中圭との不倫騒動に揺れる永野芽郁をめぐっては、サンスターやJCBといったCM起用スポンサーの公式サイトから、画像や動画が削除される動きが広がっている。
大ピンチに見舞われている永野だが、5月12日深夜に生放送されたラジオ番組「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)での様子は通常運転。田中との騒動などおくびにも出さずにリスナーに語りかける姿は「本当にメンタルが強い。打たれ強い」と言わざるをえない。
この日、永野がセレクトした曲は、テイラー・スウィフトの「Only the Young」だった。2010年に配信されたテイラーのドキュメンタリー映画「ミス・アメリカーナ」でフィーチャーされ、デジタルシングルとしてリリースされた楽曲で、非常に政治色が強い。2018年のアメリカ大統領選の中間選挙の結果を憂慮した彼女が、若者を鼓舞する意味で書いた楽曲だと言われる。
歌詞を要約すると「できることは全てやった」「試合は不正に仕組まれていた。審判は騙された」「正しくない人が、自分は正しいと思っている」といったもの。これを選曲した意図は…。永野の心境が込められているのではないか、と憶測するリスナーは多かったことだろう。
今後、さらなる追撃スキャンダル報道が出て、新たな「証拠」が白日の下に晒された時、永野は「試合は不正に仕組まれていた」と叫びたい心境になるのだろうか。
(石見剣)
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