野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→永野芽郁が生ラジオ番組で選曲した「不正に仕組まれていた」という意味深な歌詞
この女優の「鋼の心」が折れることはないのだろうか。
田中圭との不倫騒動に揺れる永野芽郁をめぐっては、サンスターやJCBといったCM起用スポンサーの公式サイトから、画像や動画が削除される動きが広がっている。
大ピンチに見舞われている永野だが、5月12日深夜に生放送されたラジオ番組「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)での様子は通常運転。田中との騒動などおくびにも出さずにリスナーに語りかける姿は「本当にメンタルが強い。打たれ強い」と言わざるをえない。
この日、永野がセレクトした曲は、テイラー・スウィフトの「Only the Young」だった。2010年に配信されたテイラーのドキュメンタリー映画「ミス・アメリカーナ」でフィーチャーされ、デジタルシングルとしてリリースされた楽曲で、非常に政治色が強い。2018年のアメリカ大統領選の中間選挙の結果を憂慮した彼女が、若者を鼓舞する意味で書いた楽曲だと言われる。
歌詞を要約すると「できることは全てやった」「試合は不正に仕組まれていた。審判は騙された」「正しくない人が、自分は正しいと思っている」といったもの。これを選曲した意図は…。永野の心境が込められているのではないか、と憶測するリスナーは多かったことだろう。
今後、さらなる追撃スキャンダル報道が出て、新たな「証拠」が白日の下に晒された時、永野は「試合は不正に仕組まれていた」と叫びたい心境になるのだろうか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

