大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→新情報キャッチ!大谷翔平「投手復帰」テスト登板で導入される「仮想空間プログラム」
ドジャース・大谷翔平の20本塁打到達は、両リーグ一番乗りだった。「球団史に残るハイペース、本塁打王に戴冠した昨季(54本)を上回る量産体制だ」と複数の米メディアが伝えている。
タイトルを獲得した昨季、20号に到達したのは75試合目。今季は「55試合での到達」となったので、またひとつ異次元の記録が達成されるかもしれない。
「異次元の話」は、打者部門に限らないようだ。投手復帰のプログラムに関する「新情報」をキャッチした。
5月26日(日本時間)に「投手・大谷」が641日ぶりのマウンドとなるライブBPを行ったのは、既報通り。今後はおよそ1週間に一度のペースでライブBPを続けていく方針だが、シーズン中であり、「打者・大谷」として試合に出続ける必要があるため、「マイナーの試合でテスト登板」ができない。そこでドジャース首脳陣が考え出したのは「試合前にシムゲームを行う」というものだった。
「シムゲーム」とは、PCやスマホのゲーム愛好家の間ではごく普通に使われている言葉だそうだ。現実の事象や体験を仮想世界で体験する意味で使われているが、「走者を置く」「野手を守備に就かせてサインプレーを行う」などのゲーム状況を作り、大谷に投げさせるというものだ。
「オープン戦期間中、調整が遅れている投手や、復帰を目指す投手の実戦感覚を呼び戻す目的で行われることがありますね」(メジャー関係者)
ペナントレース中のシムゲームは異例だが、マイナー登板できないリスクを補うことはできる。もっとも、負傷した投手をマイナー登板させる目的には「スタミナ対策」もあるのだが。
いずれにしても「仮想空間」での投手復帰プログラムとなれば、打者・大谷を妨げることにはならず、反対案は出ないだろう。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

