国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「強化指定方針」が出た途端に浅野翔吾が骨折離脱…祟られた阿部巨人に「お祓いのススメ」
まだプロ野球は序盤戦だというのに、巨人の連覇に暗雲が垂れ込め始めた。6月10日からのソフトバンク戦前の時点で、首位阪神とは5.5ゲーム差。そこにまたも災難が降りかかっている。希望の星である浅野翔吾がロッテ戦で5回に右手首付近に死球を受け、「右尺骨茎状突起不全骨折」と診断されたからだ。
浅野は出場選手登録を外れて故障班に合流、リハビリに専念する。ヘルナンデス、丸佳浩らが不振で、交流戦はDHが使える状況。浅野にとっては出場チャンス到来だったのだが…。
「交流戦からある程度、試合に使っていこうとの方針が出たばかりでした。強化指定選手として打席での経験を積ませたいところでしたが、長期離脱は避けられそうにありません。打率は低いながら、狙い球の絞り方をつかみかけ、5月に2試合連続ホームランを放ちました。守備が上達してレギュラー奪取を期待されていたので、球団は落胆していましたね」(スポーツ紙デスク)
浅野は今年、オープン戦でアピールできず開幕を2軍で迎えると、そこでも不振に。迷いが生じてフルスイングできないため、タイミングが取れていなかった。
ところが駒田徳広3軍監督の指導により、スリ足から左足を上げるフォームに変えたのがハマッて、昨年のような思い切りの良さが戻ってきていた。とはいえ、手首は選手寿命にかかわる重大なケガ。焦らないことが大事だ。
浅野という希望を失い、日替わり打線で得点力が上がらない巨人は、起爆剤として不振の坂本勇人をおよそ1カ月ぶりに、1軍に緊急昇格。岡本が負傷離脱して、長野久義は大スランプで再調整中、緊急補強したリチャードは打率1割で三振を量産しまくっている。
今年は祟られているかのように悪いことが重なる阿部ジャイアンツ。まずはお祓いにでも行った方がいいような…。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

