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記事全文を読む→鈴木奈穂子アナの「異変」がNHK朝ドラ「あんぱん」を盛り上げる博多華丸・大吉との「攻防」
NHK朝ドラ「あんぱん」は長かった戦争が終わり、今週からはいよいよ戦後編に突入している。6月24日の放送では、ヒロインのぶ(今田美桜)の夫・次郎(中島歩)が病死。さらに、やなせたかしをモデルとした柳井嵩(北村匠海)の弟・千尋(中沢元紀)の戦死も伝えられた。そして本日。
「わしはもういっぺん、シーソーに乗りたい」
「もういっぺん、のぶさんに会いたいなあ」
子供の頃、のぶと3人で仲良くシーソーで遊んだ思い出の場所で、亡くなった弟の言葉を述懐する嵩、さらにはのぶと4年ぶりに再会するシーンが見られた。
それはそれで感動ものだったが、それよりもなによりも心を動かされたのは、ドラマが終わってからの「あさイチ」だった。
「おはようございます」
オープニングで博多華丸・大吉と並んで挨拶する鈴木奈穂子アナに異変が。お辞儀をしながら鼻をグスグス。そして上を向いて顔を手で覆うと、大吉の方を見て「ねっ」と言い、そんな自分が可笑しくなったのか、少し笑いながら涙するという混乱状態に。
「片側の空いたシーソーが…ちょっとすいません」
今度はスタッフに手渡されたティッシュで涙を拭きながら、
「あー今週、我慢してたんで」
そんな鈴木アナに、大吉が不満を漏らす。
「だったら我慢するとかって言わないで。本番直前に『大丈夫ですか』って聞いたら『大丈夫。私、泣きませんから』って。始まったとたん、どー(手で涙が出る真似をする)。やり方が汚い」
この指摘に鈴木アナは泣かないと思ったとして、計算づくではないと主張するのだった。
ちなみにこの日のゲスト榊原郁恵は、月曜から金曜の朝ドラを録画しておいて一気に見るタイプらしく、大吉らの話に耳を塞いでいた。
朝ドラの視聴タイプはいろいろだが、個人的には8時からの地上波で見るのがいちばん。「あさイチ」の朝ドラ受けまでが、朝ドラだと思っている。あわよくば、鈴木アナの涙を拝めるからだ。「あさイチ」の3人が朝ドラの盛り上げにひと役買っていることは間違いない。
(堀江南/テレビソムリエ)
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