「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「アド街」新司会に抜擢!V6井ノ原にあって峰、薬丸にない“ある力”とは?
テレビ東京の人気番組「出没!アド街ック天国」の新司会者にV6の井ノ原快彦が抜擢された。約20年間、放送1000回を機に降板した愛川欽也に代わり、4月4日放送から登場する。
この起用を受け井ノ原は、「一ファンとして見ていた番組の話が来るなんて、スゴいこと。やらせていただけるのでしたら、そんなうれしいことはない。とにかく気合が入っています」とコメントした。
愛川の後釜については、レギュラー陣の峰竜太や薬丸裕英の名前も挙がっていたが、井ノ原に白羽の矢が立ったのはなぜか。芸能ジャーナリストがその理由をこう話す。
「『アド街』のプロデューサーが話したように、番組の若返りを図ったのでしょう。また、井ノ原は、NHK『あさイチ』で司会者としての評価が高い。特筆すべきは、井ノ原の“フォロー力”です」
共演者の発言に対しフォローする力は、峰や薬丸にもあると思うのだが、
「たとえば、有働由美子アナに対する意地悪な質問にも、柔らかではあるがキッパリと苦言を呈する。また、大御所のタモリから『朝ドラの感想を言うのはムカつくのでやめて』と言われた時も、『僕が言ってることと、タモリさんの感想が違うからじゃないかな』と、やんわりと一蹴。どんな大物にも臆することなく、言うべき時はキチンと言う潔い姿勢は、井ノ原がただの聞き上手なだけではないことの証明。このような“フォロー力”は、スーパーサブに徹してきた峰や薬丸にはありません」(前出・芸能ジャーナリスト)
番組MCとして頭角を現してきた井ノ原。将来、ジャニーズの先輩・SMAP中居を超える名司会者として活躍できるか、注目したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

