アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→女子バレー「ネションズリーグ」負けたら即終了の日本代表に立ちはだかるトルコの「羽のない天使」
負ければ即終了の、バレーボール「ネーションズリーグ」決勝トーナメント(開催地:ポーランド)。7月24日深夜に女子バレー日本代表チームが戦う相手は、世界ランキング6位のトルコだ。対戦戦績は13勝7敗と日本(世界ランキング5位)がややリードながら、2024年のネーションズリーグでは3-2のフルセットで日本が辛勝するなど、ほぼ互角の強豪国であることは間違いない。
スポーツ紙デスクが、日本代表の状況を解説する。
「日本チームは新キャプテンの石川真佑を中心に、日本人得点王の和田由紀子、佐藤淑乃がポイントゲッターとなります。これを軸にして、21歳の北窓絢香、18歳の秋本美空など若手の強力アタッカーを、要所要所で積極に起用。パリ五輪で引退したエース古賀紗理那の穴を埋めるに十分な布陣を敷いています。今大会では昨年の銀メダルに続き、2年連続メダル獲得を狙える位置にいます」
そこへ大きく立ちはだかるのがトルコの絶対的エース、メリッサ・バルガスだ。バレーボール関係者が解説する。
「194センチの身体能力を駆使したバレーは、もはや芸術的。ジャンプサーブで体躯をバネのように『くの字』にしならせる姿は『羽のない天使』と称賛されるほどです。母国ではモデルを務め、金色の短髪に染め上げた勇ましい容姿は男女を問わず、ファンを歓喜させる存在です」
近年のバレーボールで勝負を大きく左右するのは、サービスエースだ。日本は予選ラウンドで、キャプテン石川が16得点と日本人トップ、全体5位の実力を誇る。これに佐藤淑乃が14得点(7位)、和田由紀子も10得点(10位)と続く。三位一体でバルガスの芸術サーブを上回れば、火の鳥ジャパンの勝機が見えてくる。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
