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記事全文を読む→女子バレー「ネションズリーグ」負けたら即終了の日本代表に立ちはだかるトルコの「羽のない天使」
負ければ即終了の、バレーボール「ネーションズリーグ」決勝トーナメント(開催地:ポーランド)。7月24日深夜に女子バレー日本代表チームが戦う相手は、世界ランキング6位のトルコだ。対戦戦績は13勝7敗と日本(世界ランキング5位)がややリードながら、2024年のネーションズリーグでは3-2のフルセットで日本が辛勝するなど、ほぼ互角の強豪国であることは間違いない。
スポーツ紙デスクが、日本代表の状況を解説する。
「日本チームは新キャプテンの石川真佑を中心に、日本人得点王の和田由紀子、佐藤淑乃がポイントゲッターとなります。これを軸にして、21歳の北窓絢香、18歳の秋本美空など若手の強力アタッカーを、要所要所で積極に起用。パリ五輪で引退したエース古賀紗理那の穴を埋めるに十分な布陣を敷いています。今大会では昨年の銀メダルに続き、2年連続メダル獲得を狙える位置にいます」
そこへ大きく立ちはだかるのがトルコの絶対的エース、メリッサ・バルガスだ。バレーボール関係者が解説する。
「194センチの身体能力を駆使したバレーは、もはや芸術的。ジャンプサーブで体躯をバネのように『くの字』にしならせる姿は『羽のない天使』と称賛されるほどです。母国ではモデルを務め、金色の短髪に染め上げた勇ましい容姿は男女を問わず、ファンを歓喜させる存在です」
近年のバレーボールで勝負を大きく左右するのは、サービスエースだ。日本は予選ラウンドで、キャプテン石川が16得点と日本人トップ、全体5位の実力を誇る。これに佐藤淑乃が14得点(7位)、和田由紀子も10得点(10位)と続く。三位一体でバルガスの芸術サーブを上回れば、火の鳥ジャパンの勝機が見えてくる。
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