連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈ハクサンバードを狙い打つ〉
関屋記念は古くからスプリントGⅠに強い血統を持つ馬、米国指向のスピードの持続性に優れた血統が向いているレースです。
昨年の1着馬トゥードジボンは、母父が米国型ナスルーラ系。母母父が芝短距離適性高いマッチェム系。同系統の代表産駒カルストンライトオは、スプリントGⅠ馬で芝1000メートルのレコードホルダー。父の母父コジーンも、日本の芝スプリントGⅠで実績ある種牡馬です。
【22年】1着のウインカーネリアンは、母父マイネルラヴ。芝1200メートルのGⅠ勝ち馬です。その父は世界の名種牡馬で芝スプリント戦の名種牡馬シーキングザゴールド。12番人気で2着したシュリも、母母父がシーキングザゴールド。3着ダノンザキッドは、母父がスプリントの種牡馬の源泉系統であるダンチヒ系。
【21年】1着馬のロータスランドは、後に高松宮記念で僅差2着。母父が日本を含め欧州でも芝短距離のGⅠ馬を出している大種牡馬スキャットダディ。父の母父もスプリントの名血シーキングザゴールドです。
【20年】1着馬サトノアーサーの母父リダウツチョイスは、母父がダンチヒ系。スプリント王国オセアニアの名種牡馬です。そして、8番人気で2着したトロワゼトワルは、母母父が米国型ナスルーラ系で、父は芝1200メートル適性も高いロードカナロア。
【18年】1着馬プリモシーンの母父もダンチヒ系で、オセアニアの名種牡馬ファストネットロック。母のモシーン自体もオーストラリアの活躍馬。2着ワントゥワンの母父ファルブラヴもオセアニアで繁栄しているフェアリーキングの系統。
ハクサンバードは、父がハクサンムーン。芝スプリントGⅠ馬で、その父アドマイヤムーンは、複数のスプリントGⅠ馬を出した名種牡馬です。父の母父サクラバクシンオーも複数のスプリントGⅠ馬を出した名種牡馬。さらに、ハクサンバードの母母父はタイキシャトル。スプリントGⅠも勝ったスーパーホースだ。
実は4月に主戦騎手である小崎騎手と雑談した際、「確かにマッチしそうですね」と話していました。
小崎騎手は競走馬の分析能力が優れていて、今年、同騎手の単勝をすべて買った場合、単勝回収率は142%と大幅プラス収支。小崎騎手が春先に描いた同馬へのイメージに丸乗っかりする手は、関屋記念の馬券戦略でも有効です!
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
