ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→女子バレー「ネションズリーグ」負けたら即終了の日本代表に立ちはだかるトルコの「羽のない天使」
負ければ即終了の、バレーボール「ネーションズリーグ」決勝トーナメント(開催地:ポーランド)。7月24日深夜に女子バレー日本代表チームが戦う相手は、世界ランキング6位のトルコだ。対戦戦績は13勝7敗と日本(世界ランキング5位)がややリードながら、2024年のネーションズリーグでは3-2のフルセットで日本が辛勝するなど、ほぼ互角の強豪国であることは間違いない。
スポーツ紙デスクが、日本代表の状況を解説する。
「日本チームは新キャプテンの石川真佑を中心に、日本人得点王の和田由紀子、佐藤淑乃がポイントゲッターとなります。これを軸にして、21歳の北窓絢香、18歳の秋本美空など若手の強力アタッカーを、要所要所で積極に起用。パリ五輪で引退したエース古賀紗理那の穴を埋めるに十分な布陣を敷いています。今大会では昨年の銀メダルに続き、2年連続メダル獲得を狙える位置にいます」
そこへ大きく立ちはだかるのがトルコの絶対的エース、メリッサ・バルガスだ。バレーボール関係者が解説する。
「194センチの身体能力を駆使したバレーは、もはや芸術的。ジャンプサーブで体躯をバネのように『くの字』にしならせる姿は『羽のない天使』と称賛されるほどです。母国ではモデルを務め、金色の短髪に染め上げた勇ましい容姿は男女を問わず、ファンを歓喜させる存在です」
近年のバレーボールで勝負を大きく左右するのは、サービスエースだ。日本は予選ラウンドで、キャプテン石川が16得点と日本人トップ、全体5位の実力を誇る。これに佐藤淑乃が14得点(7位)、和田由紀子も10得点(10位)と続く。三位一体でバルガスの芸術サーブを上回れば、火の鳥ジャパンの勝機が見えてくる。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
