日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→あのフランスW杯「戦犯・城彰二」が初めて明かしたサポーターの暴挙「車と自宅放火」そしてキングカズからの「すごい言葉」
1998年のサッカーW杯フランス大会後、水をブッかけられた日本代表選手のことを覚えているだろうか。
野球解説者・岡崎郁氏のYouTubeチャンネルで「その事件」を回想したのは、城彰二氏である。城氏は衝撃の代表落選となった三浦知良に代わって日本代表のエースになったが、
「三浦知良という絶対的エースがいたんで、僕は安心したんですよ。(ところがカズが代表から外れて)精神的に余裕がない。だからもう、夜中に嘔吐したり、精神的に追い込まれて。大会の前、前週から5キロ痩せました。点滴を打ちながら、ドクターと相談しながらやったんですけども、結果が出ない」
3試合に出場してゴールは0。サポーターの怒りに火をつけたのが、解説をしていたラモス瑠偉だった。城氏がガムを噛んでいること、笑顔を浮かべていることを激しく批判。しかし、これにはちゃんとした理由があったと、城氏は言うのだ。
「ガムは昔から噛んでいて、医療用のガムなんです。噛み合わせが悪かったんで、お医者さんと相談して、マウスピースでは息苦しくてダメだったんで、医療ガムで対応しようってやってたんですよ。笑顔はトレーナーからリラックス効果があるから無理やりでも笑顔を作ると精神が落ち着く、と教えてもらってやっていた」
しかしそんな事情はサポーターに伝わらず、城氏は戦犯扱いに。日本に帰国した時に、ペットボトルの水をかけられる事件が起きた。これはよく知られているのだが、報道されなかった「もっととんでもない事件」が起きていたという。
「マネージャーの車が燃やされたりしたんです。もう、大変だったんですよ。家も放火に遭いました。いろんな封書が届いたこともありました。嫌がらせを受けて、神奈川県警が危ないっていうことで動いていただきまして、3カ月間、家に常駐です」
これにより、城氏は引退を決意。それを救ったのはキングカズだった。電話をもらった城氏は、カズからこんな言葉をかけられる。
「大丈夫か? 水かけられたり、色んなこと聞いたよ。だけど、そんなの気にすんな。日本のエースはそんなことを気にして、落ち込んだら終わりだぞ。俺なんて生卵が飛んできたり、パイプ椅子投げられたり、いろんなことをされてるんだ。でも、これが真のエースだ。みんなが期待をしてる。それに応えられなかったら仕方がないんだ。だけどいつか、見返してやればいいんだ。気にすることない。もう一回、やろう」
その言葉に助けられ、城氏は引退を撤回。放火されてサッカーを諦めた選手の心を揺さぶるとは、さすがキングカズである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
