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記事全文を読む→掛布雅之が語る阪神・佐藤輝明“三冠王への条件”キーワードは「四球力」
阪神の佐藤輝明が本塁打・打点でリーグトップを走り、三冠王に現実味。打率首位も目前だが、掛布雅之氏は「四球を選ぶ力」がカギと指摘する。
現在、セ・リーグでは阪神の3選手が打点王争いを繰り広げている。7月27日のDeNA戦で5番・大山悠輔は5-1でむかえた7回、一死1、2塁からダメ押しとなる左越えの2点2塁打を放ち、3試合連続打点を記録。これで佐藤(65打点)、森下翔太(60打点)に次いで、リーグ3位のDeNA牧に並ぶ46打点となった。
打点ランキングの1~3位を阪神の選手が独占となれば、首位独走も当然といえそうだが、各選手の打撃成績において阪神ファンが最も注目しているのは、4番の佐藤が三冠王を獲れるかだろう。
佐藤は28日現在、本塁打1位(26本)、打点1位、打率4位(2割8分8厘)。打率4位といっても1位の広島・小園海斗とは4厘差にすぎない。もし三冠王に輝けば、阪神では1985・86年のバース以来、日本人選手としては球団初となる。
本塁打、打点はこのままトップを走る可能性はかなり高そうだが、課題となってくるのは打率。そのあたりについて阪神OBの掛布雅之氏は28日に出演したMBSテレビ「4chanTV」で語っていた。
掛布氏はまず、三冠王を獲れる可能性は「ある」とした上で、今後のポイントは「四球を選べるかどうか」と指摘。
「これだけホームランを打ちますと、4打席勝負してくれるということはまずない。(ちゃんと選べば)1個はフォアボールが出る。固め打ちができませんので、ひとつのフォアボールと1本のヒットということで3打数1安打、ということは3割3分3厘という打率が残る。その3打数1安打の数字を続けていけば首位打者はたぶんとれると思う」と説明。ひとつの四球をしっかり選べられるかどうかで、4打数1安打か3打数1安打の違いが出てくるというわけだ。
さらに掛布氏は「数字を見たらまだ38個のフォアボールしかない。143試合戦うわけですから残り51試合で、あと最低30個、(計)70のフォアボールをとれなければ首位打者は獲れないと思います」と続けた。
27日の試合では2回にヒットを打ち、打率トップに浮上するも、12分後に近本光司にヒットが生まれ抜かれた佐藤。わずか12分間だけ三冠王となったのだが、果たしてシーズン終了時に三冠王となっているかどうか、注目したい。
(鈴木十朗)
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