1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→もう限界が!通算250セーブのオリックス・平野佳寿「引退して指導者デビュー」の流れができて…
オリックスが大失速である。7月29日の西武戦で延長10回に暴投による決勝点を許して勝ち越され、今季ワーストの6連敗。「Bs夏の陣2025」として黒と赤を基調にした斬新な特別ユニフォームで戦ったが、日本ハムと入れ替わって首位に立ったソフトバンクとは7.5ゲーム差に広がった。
そんなオリックスにおいて、大ベテランの平野佳寿の去就に視線が向けられている。イニングまたぎや3連投などのキツイ登板に耐えられる頑丈な体力の持ち主だが、近年はケガに悩まされている。昨年は右ヒジの張りの影響でわずか12試合の登板にとどまり、防御率は4点台と衰えが出ていた。
推定年俸1億6500万円で挑んだ今年は、4月に日本球界通算250セーブと700試合登板の大台をクリアしたものの、ケガで2軍落ち。後半になっても1軍に呼ばれていない。
在阪スポーツメディア関係者が語る。
「昨年からなかなか調子が上がらないことで、来季の戦力になるのは難しい状況となっています。年俸もネックですね。仲が良く、現役時代から盟友関係でもある岸田護監督が指揮を執る間に現役を退いて、指導者デビューする流れができていますね」
最速150キロのストレートに大きな落差のフォークで投球を組み立てるスタイルだが、
「ストレートのスピードが落ち、フォークの変化は少なく、バッターに見切られるシーンが出てきました。もう限界なのでしょう」(前出・在阪スポーツメディア関係者)
ギリギリ優勝を狙える位置にいるオリックス。大功労者の引退の花道を作れるだろうか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
