1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→復帰戦でいきなり本塁打も…ヤクルト・村上宗隆のメジャー挑戦が怪しくなってきた「監督交代後の事情」と「メジャー球団の慎重論」
今オフにも予定されていたヤクルト・村上宗隆のメジャーリーグ挑戦が、延期になる可能性が出てきた。
7月29日のDeNA戦(横浜)に4番・三塁でスタメン出場。脇腹痛による離脱から103日ぶりの復帰でいきなり、先制の今季1号ソロを含む4打数2安打1打点と実力を示し、チームの7連勝に貢献した。
今季は右脇腹の負傷で開幕直前を含め、二度にわたって戦線を離脱。チームが最下位争いをする大きな要因を作っただけに、遅きに失した感はあるが、このまま再々離脱がなければメジャー挑戦に一歩前進、と思われた。だが、事態はそう簡単ではなくなってきているという。
スポーツ紙ベテラン記者が事情を明かす。
「球団の林田哲哉社長兼オーナー代行は一応、『ポスティングで海外に行きたいと、もし言ったなら、申請はしてあげようと思う』と容認方針を示していますが、そんな単純な話ではないでしょうね。ひとつはチーム事情です。現在の成績ではオフに監督が交代する可能性は高く、来季から新体制となる。自らもメジャーでプレーした経験を持つ高津臣吾監督なら理解するでしょうが、新監督になった人物が村上抜きのチームを引き受けるか、流動的でしょう。『せめて1年は村上を残してほしい」という条件がつけられる可能性はありますね。興行的にも村上抜きはしんどい部分があるし…」
メジャーリーグ側の事情もある。メジャーリーグを取材するスポーツライターが言うには、
「確かに村上の実力を高く評価しているチームは多いでしょう。三塁手を欲しいヤンキースなどが獲得を視野に入れているとはいえ、やはり二度の故障離脱がネックになる可能性がある。しかも選手生命に大きな影響を及ぼしかねない脇腹です。せめてシーズンの残り試合を無事に完走し、問題がないことを確認したい。年齢的にも若いし、今オフは様子見をしてもおかしくありません」
メジャー各球団が選手を獲得する場合、日本よりも細かいメディカルチェックが課される。その結果、契約条件が変更になったり、最悪の場合はご破算になるケースさえある。今季、故障離脱した村上なら、なおさら厳しいチェックがあるかもしれないのだ。
海外FA権を取得したならば、移籍は選手が獲得した権利。無理に引き止めることはできないが、現行ではポスティング移籍となり、所属球団が主導権を握る。本来なら故障なくシーズンを過ごし、チームの優勝争いに貢献していれば、オフには大手を振ってメジャー移籍ができただろうが、現状は全く逆。延期となっても、なんら不思議ではない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
