「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ナショナルズ・小笠原慎之介が「及第点」ピッチングでも酷評を食らうワケ
メジャーリーグ・ワシントン・ナショナルズの小笠原慎之介が、再び崖っぷちに立たされている。現地時間8月2日、ブルワーズ戦にリリーフ登板し、3回3分の0を投げて被安打5、失点2という内容に地元メディアが辛辣な評価を下した。
一見、及第点とも思える投球だったが、再昇格後の「お試し登板」としてはインパクトに欠けたというのが地元ファンやメディアの見方だ。
今回の小笠原の昇格は、ナショナルズがトレードで主力を放出し、来季以降のチーム再建に舵を切ったことが要因だ。その中で、小笠原にはマイケル・ソロカの“穴埋め”としての期待がかかっていた。
ソロカはかつてアトランタ・ブレーブスで13勝、防御率2.68というエース級の成績を残したが、その後はアキレス腱断裂を2度も経験し、長期離脱と苦戦が続いた。復帰後のホワイトソックスでは0勝10敗という苦しいシーズンを経て、今季ナショナルズで復活の兆しを見せていた矢先、カブスに移籍。チームとファンからは“努力の人”として高く評価されていた。
そんなソロカの代役ということもあって、小笠原には「及第点」以上の結果が求められていたというわけだ。
チーム関係者の話によれば、ナショナルズは小笠原を先発ローテ入り候補としてテストしている模様。ブルワーズ戦での登板も、その意図があったとされる。
しかし、次の登板で再び好印象を残せなければ、チーム、そしてファンからの信頼を完全に失い、再びマイナー降格の可能性もある。地元紙には「彼の次回登板がメジャーキャリアを左右する」とまで書かれている。
実力だけでなく、「信頼」と「期待」に応える姿勢が問われるMLBの世界。次戦が運命の一戦となりそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
