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記事全文を読む→「見取り図の間取り図ミステリー」始まったばかりなのにもうネタ切れで「ありえない要求」トラブルが!
つい最近、始まったばかりの「見取り図の間取り図ミステリー」(日本テレビ系)が、早くもピンチに立たされている。
2021年から6回の特番を経て今年7月、約32年続いた「ダウンタウンDX」終了による後枠でレギュラー化となった。だが決して特番時代に、視聴率が特段によかったわけでもない。そもそもレギュラー化されたのは、松本人志の活動休止や浜田雅功の体調不良など、ダウンタウンの一連のトラブルで「ダウンタウンDX」を終了せざるをえなくなったため、「見込み」がありそうな番組として昇格したにすぎない。
そもそも危ういのが、ここで扱われているのがはたして「間取り図」かどうか、である。通常、思い浮かべるのは賃貸アパートや、売りに出されているマンションといった物件情報の「間取り図」。だが番組で紹介されるのは、ちょっと違う。
変わった家をまず探し出し、そこから逆算して、番組提携の一級建築士事務所が間取り図を作成。だが番組スタッフとは少なからず、衝突しているらしい。
というのも、番組側は「ミステリー」と銘打っているだけあって、図面に謎めいた表記を書きたいようなのだが、建築士からすると、ありえない要求があるようなのだ。
8月7日の放送でも、かなり無理がある表記が見られた。それが北海道札幌市に住む家族の家だ。その間取り図に「1」「2」「3」と書かれた謎の空間があるのだが、これはいったい何を意味しているのか、というクイズが出題された。
正解は「3つ子の部屋がそれぞれある」というものだった。全て同じ面積の3つの部屋で、3つ子ちゃんがそれぞれ思い思いに過ごす「画ヅラ」はなんとも微笑ましかったものの、「1」「2」「3」とナンバリングされた部屋はどんな意味なのか、というのはもはや「間取り図」でもなんでもない。
特番を6回も放送してしまった弊害だろう、最近はネタ枯渇により、台湾など海外の家を訪問。次回8月14日はいきなり、カナダに進出するという。
ちなみにこのSNS時代、番組公式Xアカウントも、更新頻度を高めることが認知度を上げる秘訣であるにもかかわらず、7月で更新がストップしている。
はたしてこんな有様で、いつまで続けられるのだろうか。
(野田おさむ)
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