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記事全文を読む→ソフトバンクが日本ハムを叩いて「いつの間にか首位」で慌てふためく福岡テレビ局の奔走ぶり
7月に怒涛の連勝街道を歩んだソフトバンク。一時はパ・リーグ最下位だったのに、いつの間にかリーグ2連覇が視界に入ってきている。
8月9日からの日本ハムとの首位直接対決は、ソフトバンクが3連勝。日本ハムを一気に突き放してしまった。
「思ったよりも早く浮上して首位になったことで、慣れていない若手が浮足立ってくるかなと思っていたけど、そんなことはなかった。目の前の試合に集中できている証拠」(球団関係者)
一方で慌て出したのは、福岡のテレビ局関係者たちだ。なぜかといえば、
「優勝特番に慣れているとはいえ、前半戦の低迷で、早々とマークを外していたんです。夏前までは『秋はCSもなくて暇だね』なんて言っていたけど、日本ハムとの3連戦で先に2勝したことで各局、優勝会見会場やビールかけ会場、特番の収録場所などの下見を急遽、確認することになった。9月はビジター全球場での試合が開催予定。しかもエスコンフィールド北海道、ZOZOマリンスタジアムは1試合だけです。セッティングを機敏にできるかどうかが大切になってきます。念入りなシミュレーションが必要になりますね」(スポーツメディア関係者)
嬉しい悩みである。
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