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記事全文を読む→せ・リーグDH制でヤクルト・石川雅規の「シーズン連続安打記録更新」は来年で見納め…問題はあるかないか
プロ野球界では2027年からセ・リーグでもDH制が取り入れられる。となれば、見納めとなる記録が出てくる。投手の連続安打記録だ。
ヤクルトの石川雅規が8月7日の巨人戦で田中将大から安打を放ち、大卒の投手として史上初となる、1年目からの24年連続安打を記録した。投手としては現DeNA監督・三浦大輔の連続シーズン安打記録に並んだ。こうした記録更新は、来年で最後となる。
これをどう思うのか。野球解説者の髙橋尚成氏は、自身のYouTubeチャンネル「髙橋尚成のHISAちゃん」で、持論を展開した。
「ピッチャーが打つ方の記録っていうのは、そんなに取り沙汰されることでもないのかな。もちろん24年間連続ヒットっていうのは、これはとんでもなく素晴らしいことですよね。ケガなくコンスタントに投げ続けてるっていう、石川投手の素晴らしさもあると思うんですけど」
そう評した上で、あえてこう言うのだった。
「それに対して、石川投手や他のピッチャーがバッティングの方を頑張らなきゃいけないっていうのは、ちょっと違うかなって思うので、(DH制になっても)問題ないのかなって。石川投手が来年打ったら、25年連続で打ったら、これも記録になっていくと思うので、この記録は抜かされることはない」
NPBの連続シーズン安打記録を持つのは谷繁元信で、27年だ。次いで野村克也、山崎武司の25年、大島康徳、三浦大輔、石川雅規の24年となる。
現役の石川には、ピッチャーとして野手の記録を更新する瞬間を見せてもらいたかった…という気もするが。
(所ひで/ユーチューブライター)
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