止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→【今週の馬券】イギリス修行から帰国の岩田望来「新潟でスタート」Vラッシュもある「推奨馬2頭」まるっと分析
岩田望来騎手が2カ月のイギリス武者修行を終えて、今週から新潟で騎乗する。武者修行は昨年の渡仏に次いで2回目だったが、前回のように勝利を挙げることはできなかった。
それでも8月9日にアスコット競馬場で行われた騎手招待競走「シャーガーカップ」では最終戦で2着に入り、アジア選抜の優勝に貢献した。自信になったことだろう。
今週は土・日で16頭に騎乗予定だ。そのうち7頭は前走で馬券に絡んでおり、帰国早々のVラッシュが見られるかもしれない。推奨馬を2頭、挙げておこう。
土曜のメイン、BSN賞(L、ダート1800メートル)では、前走・平安S(GⅢ)で3着に入ったレヴォントゥレット(牡4)に騎乗する。デビューが3歳4月と遅かったため、まだ7戦のキャリアだが、2戦目の未勝利勝ちから4連勝でオープン入りした素質馬。先行力に優れ、最後まで粘り強いのが取り柄だ。母クイーンマンボは交流重賞を2勝した名牝で、血統的な魅力は十分。ここなら力上位なので、オープン初Vのチャンス大だ。
日曜メインの新潟2歳S(GⅢ、芝1600メートル)のサンアントワーヌ(牝)も、6月の新馬勝ちの内容からして、楽しみしかない。東京の芝1400メートルを2番手から楽に抜け出して2着馬に4馬身差をつけたものだが、この時の3、4着馬が次走で未勝利を卒業しているように、価値は高い。
母サンティールは芝1800メートルを4勝しているので、距離延長の心配はないだろう。不安があるとすれば、口向きの悪さだ。新馬の時に口を割って走っていたように、気性面での心配は残る。最終追いではその悪さを見せずにいたので、杞憂に終わってほしいが…。
なお、2頭ともに初乗りとなる。岩田はしっかり結果を出して、成長した姿を見せたいところだろう。
最後に、岩田の乗り方の特徴を挙げておきたい。今年はここまで53勝、2着34回、3着27回、着外236回という成績だが、連対時の脚質は逃げ9、先行21、差し54、追い込み3というもの。これで分かるように、馬の末脚を生かすことで良績を収めている。今年は4つの重賞勝ちがあるが、全て差してのものだ。
ちなみに差し、追い込みで良績を収めているベストテン騎手を挙げておくと、戸崎圭太、クリストフ・ルメール、武豊の3人。いずれもリーディングジョッキー経験のある面々で、岩田の騎乗法は彼らの良さを踏襲している形だ。
では、グッドラック!
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
