例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→【感動秘話】サッカーを辞めた中村憲剛を救ったのは「中学1年でJリーグ開幕」と「ヴェルディVSマリノス」
Jリーグ誕生の目的のひとつが、日本サッカーの強化だ。サッカーに専念できる環境を作ることで、選手個人のレベルアップを狙った。また各クラブがユースチームを持つことで、若年層の育成は進歩した。Jリーグによって大成した選手は少なくない。日本代表として活躍した元川崎フロンターレの中村憲剛氏は、Jリーグがなければ今の自分はいなかった、という。
小学1年生からサッカーを始めた中村氏は高い技術を持ち、年上の選手とプレーした。ところが中学生になると、身長126センチだった中村少年は苦戦。
「もう全然ダメだなって思って。で、監督やチームメイトのせいにして、辞めたんです。最悪ですよね、今思えば」
橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでそう語ったのだが、中学のサッカー部を辞めた中村氏は1年間、本格的なプレーから離れることになる。そのままサッカーを辞めてしまう可能性もあったが、
「Jリーグが開幕したんですよ、中1で。ちょうど(サッカー部を)辞めたぐらい。最初にあのヴェルディとマリノスの開幕戦で、あそこに行きたいなって思って。そう、だから僕ね、救われたところがあって、Jリーグに。Jリーグがあそこで開幕しなかったら多分、今いないと思う、ここに」
こうしてクサることなく、中学2年生になるのを機に、サッカー部に復帰。高校、大学とプレーを続け、憧れのJリーグ入りを果たした。2006年にはオシムジャパンに招集され、2010年W杯南アフリカ大会に出場。
その活躍は、Jリーグが誕生していなければ存在しなかったのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
