ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→FC町田ゼルビアの代名詞「ロングスロー」がプレミアリーグで主流に…森保ジャパンも導入で「アンチ」が強制沈黙
サッカーJ1リーグで、9戦負けなしで優勝争いに食い込んできたFC町田ゼルビア。今季も代名詞のロングスローを生かして多くのチャンスを作り出しているが、8月20日に行われたガンバ大阪戦では、こんな一幕があった。
町田の選手がロングスローをする場面で、滑らないようにタオルでごしごしボールを拭いていると、国際大会での経験豊富なイバン・バルトン主審が、注意するように笛を吹いたのだ。
これには他のクラブのサポーターから「スカッとした」とばかりに、賛辞のコメントが寄せられた。サッカーライターが解説する。
「ロングスローは反則行為ではありませんが、町田の場合は投げるまでの準備の時間が長くて、スローインのたびにイラッとした相手チームのサポーターが大ブーイングを浴びせています。ただ、理由はそれだけではなく、黒田剛監督が青森山田高校時代から使っていた得意の攻撃パターンだったため、『プロでも同じことをするな』とバッシングされていました」
F
特にJ1に初昇格した昨シーズンは目の敵のようにされてきたが、ここにきて一転、風向きが変わってきた。というのも、8月中旬から開幕した欧州5大リーグでもひとつの武器として、ロングスローが「主流」になりつつあるからだ。
世界最高峰のプレミアリーグ(イングランド)で優勝候補のアーセナルが積極的に取り入れると、ついには日本代表でもこんな動きが起きている。
「8月22日にマスコミの取材に応じた前田遼一コーチが、森保一監督がロングスローに興味を持っていると明かし、前向きに導入することを検討している、と。それもあって、今まで町田叩きをしていたアンチは、沈黙せざるをえない状況に。タオル問題はさておき、黒田監督の先見の明が評価されています」(前出・サッカーライター)
2026年の北中米ワールドカップでも各国が戦術に取り入れれば、ますます黒田株は上昇することだろう。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
