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記事全文を読む→【自民党】参院選「疑惑の候補者に大量不正投票」でパチンコ会社社長逮捕!集会に登壇した「パチンコ国会議員」の面々
7月の参院選で、不正な投票が大規模に行われていたことが明るみに出た。自民党から比例代表で立候補した阿部恭久氏(落選)へ投票する見返りに報酬を約束したとして、警視庁など1都7県の合同捜査本部は8月26日、パチンコ店経営の「デルパラ」(東京都港区)社長で韓国籍の李昌範容疑者ら6人を、公職選挙法違反(買収約束)の疑いで逮捕した。
パチンコ業界は売り上げが急落している上、風俗営業法の規制対象になっている。そうした現実を「政治の後押し」でなんとかしたい、との思惑から、「組織内候補」を政界に送り込もうとした。
李容疑者はデルパラが運営するパチンコ店の店長らを使い、多数の従業員らに、阿部氏に投票するよう呼びかけ。投票所で阿部氏の名前を書いた投票用紙を携帯電話で撮影した「証拠」を提出すると、「手当」という形で報酬を支払うことになっていた。実際に投票したのは250人ほどだという。
阿部氏はパチンコホールの業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」と、業界の政治団体「全日本遊技産業政治連盟会長」を兼任する、パチンコ業界のいわば「切り札」的存在だった。今年2月の全遊政連の会合では、都内のホテルに政治連盟の幹部が一堂に集まった。
5月には自由民主党東京都遊技産業支部が、都内のホテルで初となる総会を開催し、遊技産業議員連盟会長の田中和徳衆院議員をはじめ、同顧問の平沢勝栄衆議院議員、鈴木隼人衆議院議員、木村義雄前参議院議員が登壇している。
平沢氏は元警察官僚で、警察庁保安課長時代からパチンコ業界とはつながりがある。鈴木人氏の義父は大手パチンコ・パチスロ機メーカー「セガサミー」創業者の里見治氏。木村氏は2022年の参院選で、パチンコ業界から支援を受けた。木村氏は落選したものの、当選ラインまで5000票弱という僅差。今回は業界トップの阿部氏が自ら、出馬を決めた。
阿部氏は昨年暮れに党本部の面接に訪れたが、すぐに公認が内定した。自民党がそれだけ、パチンコ業界を重視していたことがわかる。
石破茂首相(総裁)や森山裕幹事長は9月2日の参院選総括で、派閥による「裏金事件」が影響したと明記する方向で調整に入ったと、共同通信は報じている。いわば「裏金事件」に関わった派閥に責任を押し付けようという目論見だったが、このパチンコ疑惑で執行部も「政治とカネ」の責任を問われることになった。
内閣支持率が急上昇し、ご機嫌だった石破首相だが、とんだ冷や水を浴びせられた格好だ。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
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