ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→橋本マナミの仰天変わり身にモノ申す!「ズボラ不潔キャラ」全開が「過剰な潔癖症」急転換の「節操ナシ戦略」
バッチリメイクで外出したにもかかわらず、帰宅すると「疲れたから」「面倒だから」とか理由をつけて風呂に入らないという「風呂キャンセル界隈」。そんなもん、ただの「不衛生な無精者」なだけなのに「わかりみ!」とか言って「自分らはそういうグループだから」と盛り上がるのは、実に浅はかだ。
最近は百日咳や「ニンバス」という新型コロナの変異株が流行っているという話だし、外出から戻ったら手洗いとうがいだけでなく、風呂場に直行し、すぐにシャワーをした方が絶対に感染対策になると思うのだが…。
そんなふうに「不潔」なのもどうかと思うが、「潔癖症」もまた問題だ。
それは8月27日の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)でのこと。テーマは「潔癖すぎて生きづらい女」だ。それぞれが「潔癖症」エピソードを話す出演者の中に、あの橋本マナミがいた。
これはいったい、どういうことなのか。振り返れば過去に「汚部屋」が暴露されたり、ご本人自らトークバラエティー番組で「洗濯物は畳まないで棚に詰め込む」「お風呂は湯垢が見えるまで洗わない」「まな板を使いたくないので、空中で切る」などと話していたはず。世の男たちが抱く「愛人にしたい女No.1」のイメージとの乖離に驚かされたものだ。
なので「潔癖すぎて生きづらい女」とは反対の「無精者」代表として意見を言う立場での出演だろうと思っていたら…。
「飲食店のテーブルに用意されているカトラリーは信用できないので、紙ナプキンで一回拭く」という話題で、橋本はこう言った。
「私は紙ナプキンも信用してなくて。だから私は自分の手で拭きます」
まさかの度を超えた潔癖症発言である。
これにはスタジオからは悲鳴が上がり、MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)が、
「手がいちばん汚くねぇか」
しかし当の橋本はというと、
「自分の常在菌は自分には強いので」
よく分からない理論で、自らを正当化してみせた。
なにしろ橋本は2年ほど前に「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)でこう明かしている。
「女子高に通っていたせいで女性らしい所作が身に付かず、いまだにハンカチを持ち歩かないで、トイレで手を洗っても衣服で拭いてしまう癖がついてしまった」
そんな手で拭いたカトラリーの方が、よほど汚いだろうに。
さらに「食べ物のシェアができない」という話題でのこと。たとえ家族であっても、食べ物のシェアが「無理」だそうで、
「ペットボトル(の回し飲み)がいちばんイヤで。ひと口触れた瞬間から菌が増殖すると思ってるので、家族も夫、子供の分、全部ペットボトルを買うんですよ。だけど夫が間違えて私のとか飲んでる時があって、もうそしたらその後、飲めなくなっちゃう」
おいおい、そんな相手とよく2人も子供を作ったもんだ。常在菌のなすり合いの結晶だろうに。しかも我が子が口にしたのですら「ダメ」というのだから驚く。
それにしても、不潔をアピールしていたかと思ったら、今度は潔癖症。そうまでしてテレビに出たいのかと、キャラがブレまくりの橋本マナミにモノ申す!
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
