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記事全文を読む→「マリーゴールド」林下詩美VS岩谷麻優に「疑惑の動き」レフェリーが右手を滑り込ませて「技を妨害」大論争と意味深な〈はぁ〉
プロレス団体「マリーゴールド」の最強シングルを決めるリーグ戦「ドリーム・スターGP」が開催中だが(最終戦は9月14日)、8月30日にワールド王者の林下詩美と、スーパーフライ級王者・岩谷麻優の注目の一戦が、後楽園ホールで行われた。
試合は団体トップレベルのスピーディーな技の応酬が続き、試合時間の15分間では決着がつかず、時間切れでドローとなったが、試合終盤の「疑惑の判定」が波紋を広げている。
林下が2段式ドラゴン・スープレックス・ホールド(相手の後方から羽交い絞めにして後方に反り投げ、ブリッジしてフォールする)で試合を決めにいったところ、レフェリーがカウントに入った。
ワン、ツー…そこからタメを作り、スリーでマットを叩こうとする寸前、レフェリーは自分の右手を岩谷の肩口に滑り込ませ、技をかけている林下の腕を払いのけるかのような動作が見られたのだ。その瞬間、林下はバランスを崩し、スリーカウントは入らなかった。
「試合後のバックステージでは林下が抗議をすることもなく、お互いの健闘を称え合うように再戦を誓っていました。しかし試合翌日、疑惑のレフェリングの切り抜き動画がSNS上に拡散された。『故意に3カウントを取らなかった』との批判的な意見と、レフェリーを擁護する声がぶつかり合い、騒然となりました」(格闘技ライター)
そうした中、岩谷が8月31日に自身のXを更新。〈はぁ〉という意味深な二文字だけがポストされた。
「疑惑の判定にまつわる批判にうんざりしてのポストかどうかはわかりませんが、そもそもマリーゴールドは試合中に技の失敗が多かったり、カメラワークで満員のように見えても実際は空席が目立つなど、なかなか人気上昇のきっかけをつかめていません。5月に岩谷が加入し、これからどんどん盛り上げていきたいだけに、今回のような試合がファン離れにつながらなければいいのですが…(前出・格闘技ライター)
マリーゴールドが咲き誇るのは、まだまだ先のようだ。
(海原牧人)
アサ芸チョイス
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