中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→月額1100円「NHK ONE」10月1日スタートで民放局が警戒「映像制作の手法がガラッと変わる」スマホで撮影・番組制作
今年10月1日から始まる新サービス「NHK ONE」をめぐっては、放送業界では「大きな転換期を迎える」と固唾を飲んで見守っている。放送担当記者が語るには、
「昨年に成立した改正放送法で放送番組の同時配信、見逃し配信、番組関連情報の配信など、ネット業務が必須化されました。そのためNHKも大手を振って、インターネットサービスに力を入れるようになった。これまでは放送の補完要素が強かったのですが」
すでに受信契約を結んでいれば、新たな契約は不要だが、10月以降、NHK ONEのみを利用する場合は、月額1100円(沖縄県は月額965円)の受信料支払いが必要となる。
そこで民放局が最も警戒するのは、予算、人員ともに民放局と比較してまだ余裕があるNHKの映像制作の手法が、大きく変わることだという。とある制作スタッフが言う。
「これまでは大型のENGカメラを担いで、スタッフを多く配置して撮影、取材をしていましたが、ネット化に対応するため、スマートフォンの撮影による中継や番組制作が少しずつ始まっています。ノウハウを集めて本格的に導入したい意向が見え隠れします。すでに映画の現場では用いている手法ですが、長年の慣例もあって、テレビ業界は遅れている。専門技術職の人員を食わせるための措置でもありますが、どこも収入は右肩下がりですからね」
2026年は放送業界に、大きな革命が起きるかもしれない。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
