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記事全文を読む→コアなファンがつくYouTuberのオフ会に行ったら不満大爆発!「会費1万円で茶碗1杯分」と「記念撮影完全NG」
YouTuberでもコアなファンがつくと、オフ会を開催して直接交流…なんてことがある。普段はモニター越しに見ているYouTuberと直接触れ合える場は、視聴者にとっても嬉しい機会だろう。
だがその一方で「実際に参加してみたらヒドすぎた」という不満が爆発するケースも。とある旅行系YouTuberのオフ会に参加したという男性が語る。
「地方で開催されたオフ会に参加しました。会費は1万円近くと、まるで芸能人のコンサート並み。食べ飲み放題と聞いていたのですが、いざ行ってみると、料理がなかなか出てこない。開始から1時間ほどしてようやく鍋が運ばれてきたのですが、男5人のテーブルに鍋ひとつ。同席の若い人がガンガン食べたので、僕は茶碗一杯程度しか食べられませんでした。あとからその居酒屋を調べたら、同じ飲み放題コースが3500円程度。さすがにぼったくりすぎだと思いましたね」
別の人気女性YouTuberのオフ会に参加した人からは、こんな証言が飛び出した。
「顔出しをあまりしていないYouTuberのオフ会に行きました。当日、顔を拝めたのはよかったのですが、写真撮影はいっさいNG。体の一部が写っているだけでもダメだと言われ、結局、視聴者同士で記念撮影しました。これっていったい、何の意味があるんですかね」
熱心なファンを前にしても、財布の中身ばかりを気にするような運営では、せっかくの信頼が一気に冷めてしまう。YouTuberにとってファンは、数字と再生数の源泉。オフ会を「ぼったくりの場」にすれば、人気商売の命綱を自ら切り落とすことになりかねない。
アサ芸チョイス
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