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記事全文を読む→「大谷マネーのおかげで豪遊したぜ!」水原一平受刑者が溺れた賭博の胴元が明かした「大谷の打席中にも賭け続けた」
メジャーリーグのエンゼルスとドジャースで大谷翔平の通訳だった男は禁錮4年9カ月の判決を言い渡され、今年6月に収監されている。大谷の銀行口座から不正送金を繰り返したこの銀行詐欺事件で、水原一平受刑者は大谷への賠償金およそ1700万ドル(26億円)の支払いも命じられた。
スポーツメディア関係者が言う。
「普通に考えて、26億円もの賠償金は支払えるはずがない。今年5月、映画スタジオのライオンズゲートが、事件をテーマとしたテレビドラマシリーズの制作を発表しましたが、このドラマに塀の中から協力することでそれなりの報酬を受け取り、賠償金に充てることは考えられます」
そして、水原受刑者に大金を賭けさせた賭博の胴元が、アメリカ人のマシュー・ボウヤー氏。有罪判決を受けて収監直前の身だが、ビデオ通話で取材に応じたと、「週刊文春」が報じている。
ボウヤー氏によると、水原受刑者と初めて会ったのは、2021年9月のポーカーゲームでのこと。連絡先を交換し、水原受刑者が賭け始めたというが、
「(賭け始めて)6週目ぐらいの頃、『こいつはギャンブル依存症だ』と気付いた。真夜中に世界中の誰も知らないサッカーリーグに賭けていたんだ。200万ドル(約3億円)勝ったり負けたり、めちゃくちゃだった」
賭けた合計回数は1万9000回以上で、大谷が打席に立っている間にも賭け続けていたそうで、
「マジでワイルド(笑)」
とボウヤー氏は驚愕している。
もともとビジネスを手がけていたボウヤー氏だが、水原受刑者が賭けた「大谷マネー」の恩恵で、
「プライベートジェットに乗ってラスベガス、バハマ、モンテカルロでカジノ三昧。ベントレーやランボルギーニ、ロールスロイスとか高級車も乗り回したよ。あの生活はすごかった」
なんともウハウハな生活を振り返ったのである。
「もしボウヤー氏と出会っていなくても、水原受刑者はいずれ、ギャンブルで身を滅ぼすことになったと思います。常人では思いも及ばぬ、一生分を超える賭けライフを楽しんだことでしょう。収監中にギャンブル依存の治療が進むのかは、気になるところ」(前出・スポーツメディア関係者)
最もおいしい思いをしたのはボウヤー氏だったようだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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