日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【世紀の大発見】イギリスのパブでビール数杯と交換された「一角獣の頭蓋骨」は「ユニコーン」かもしれない…って!
イギリスの大衆紙「The Sun」が今年7月に、仰天ニュースを報じた。あまりに衝撃的なものなので、少し時間が経ったが、紹介したい。
記事によれば、イギリス・コーンウォール地方のアーサー王伝説ゆかりの渓谷で、休暇に訪れていたカナダ人家族が、土の中から幻の一角獣「ユニコーン」とおぼしき骨のようなものを発見した。なんとも珍しいものではないかと思い、持ち帰ろうとしたのだが「どうせ税関は通過できないだろう」と考え、なんとこの骨を地元のパブで、数杯のビール代と交換。頭蓋骨は現在もなお、そのパブに置かれたままだというのである。
ユニコーンとは、ギリシャ神話などに登場する、額の中央に一本の角が生えた馬の形をした伝説の生き物。ドジャース・大谷翔平が驚異的な比類なき二刀流成績を残していることで、これにたとえられているのは、野球ファンなら知っているだろう。この骨が本当にユニコーンの頭蓋骨ならば、世紀の大発見ということになるのだが…。
コトのいきさつは、以下のようなものだった。
休暇のためコーンウォール地方を訪れていた一家。遺跡に建つティンタジェル城を見学した後、付近のセント・ネクタン渓谷に向かうと、長女が土手から露出する突起物を発見した。樹木だと思い、父親が引き抜いてみると、それは中央に長い骨を1本持つ動物の、古い頭蓋骨だったのである。
この地域は13世紀、ローマ人の移住地だったエリア。土の中に動物の骨が埋まっていたとしても、さほど不思議なことではない。だが、記念に持ち帰ろうと車に運ぶ娘の父親に「嫌な予感がするから、置いていった方がいい」と促したのが祖母だった。
そこで父親はこの骨を、ボスキャッスルにある「魔術と魔法の博物館」に持ち込むことにした。同館はヨーロッパ中の呪文や、まじないに使用する人形のほか、魔術崇拝など民間魔術で用いるアイテムを展示し、歴史を教えてくれる、マニアに絶大な人気を誇る。
ただ、頭蓋骨がなんらかの魔術用具ならまだしも、どんな動物のものなのかが判断できない。結局は「単なる奇形動物の骨ではないのか」との判断が下されたという。
ただ、父親としては放置して帰るわけにもいかず、かといって頭蓋骨を抱えたまま税関を通過するのは煩わしい。そこで宿泊していたソールズベリーの「ストーンヘンジ・イン」という宿のパブでビールを飲んだ代金として、この頭蓋骨を置いてきたというのだ。
この謎の一角獣の骨は、現在もこのパブで酔っ払いたちの鑑賞物となっているが、地元では「きちんと科学的に分析した方がいい」との声が上がっている。世紀の発見なのか、単なる奇形動物の骨なのか。頭蓋骨の正体を早く解明してほしいのだが。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
