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記事全文を読む→「完全に裏目に出た」阪神・佐藤輝明が前回は17打席、今回は12打席無安打だった「休養」の賛否
阪神は9月21日、神宮で行われたヤクルト戦に8-1で敗れた。先発の伊藤将司投手は5回途中で自己ワーストの14安打8失点。ポストシーズンに向けて不安が残る結果になった。そんな中、阪神ファンに光明が差したのは佐藤輝明内野手の久々のヒットだった。
この日の佐藤は第3打席まで2三振を含む凡退。しかし8回一死一塁、2番手・松本健吾の初球直球をはじき返し右前打。最後の打席でようやく安打を記録した。
疲労蓄積のため17・18日の広島2連戦(マツダ)はベンチ外。19日のDeNA戦(甲子園)から戦列復帰したものの、なかなかヒットが出ず、この日の第3打席まで5三振を含む12打席連続無安打だった。
佐藤は8月12日の広島戦(マツダ)でも積極的休養で欠場し、その後、17打席ノーヒットと不振に陥った。このため虎党からは今回の佐藤の休養についてさまざまな声が寄せられた。
「藤川監督がテルを休ませるたびに調子崩すのお決まりのパターンになってないか」「良かれと思ってやってるんだろうけど、完全に裏目に出てる」「休んだ後のサトテルって打ちたい気持ちが空回りしてボール球に手を出してる」といった休養が裏目という意見。逆に、「記録も大事だけど、選手生命のほうがもっと大事よ」「結果論で監督叩くのは違うと思うわ」「休ませず怪我させたら、それはそれで文句言うんやろ」と休養を肯定する声もあった。
40本塁打&100打点まで2本塁打&4打点。この日のヒットをきっかけに残り6試合で大台を達成してほしいところだ。
(鈴木十朗)
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