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記事全文を読む→阪神優勝パレード「兵庫は断念」県民の本音は
セ・リーグで2年ぶりに優勝した阪神の優勝パレードについて、兵庫県・斎藤元彦知事は「検討したが難しい」と9月17日、断念する考えを示した。反対に同日、大阪府・吉村洋文知事は「阪神タイガースの優勝を大阪のメインストリートですることで大阪・関西がさらに盛り上がればいいなと思います」と11月22日、大阪・御堂筋で行うことを発表した。
前回23年は阪神とオリックスの関西球団が59年ぶりに両リーグを制覇したということで、兵庫、大阪両府県で開催した。阪神といえば大阪というイメージがあるが、本拠地・甲子園球場は兵庫県・西宮市にある。その兵庫県が断念した理由は「経費(パレード運行関係費、警備費など)の問題です。今回阪神だけでも少なく見積もっても3億円以上かかる。前回兵庫、大阪両府県で5億円を目標にクラウドファンディング(CF)を実施したが、1億円しか集まらなかった」(社会部記者)。
この時、斎藤知事は10社以上の会社代表に協賛金を自ら電話で依頼したが、パレードがきっかけに斎藤知事らによるキックバック疑惑が浮上して同知事の一連の騒動の幕開けにもなった。
「兵庫県民の間でもちろん虎党を中心にガッカリの声は上がっていますが、前回のパレード経費の問題が引っ掛かっているのはもちろん、『年末の神戸ルミナリエの方が重要』など、パレード断念を歓迎する声も大きいです」(前出・記者)
スポーツと政治がコラボするとロクなことはない、典型である。
(小田龍司)
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