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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】にんにくマシマシダレでメシが止まらん!吉野家「とんこつ醤油牛鍋膳」期間限定のウマ味
牛丼チェーンの「吉野家」は、グループ会社のラーメンブランド「ばり嗎」とコラボした新商品「ばり嗎監修とんこつ醤油牛鍋膳」(899円)を、10月17日より期間限定で販売開始した。同店の冬季限定メニュー「牛すき鍋膳」がとんこつと出会ってどう生まれ変わるのか、実際に食べに行ってみると…。
広島発の「ばり嗎」は「最強トロ炊きとんこつ鶏ガラ醤油らーめん」を看板商品に、国内外48店舗を展開している。今回のコラボ商品では、看板であるじっくりと炊き上げた豚骨と鶏ガラスープに、醤油のコクを重ねた濃厚かつクリーミーな味わいの鍋つゆに仕上げているという。
固形燃料で火が入ったまま提供された鍋は、これからの季節に嬉しいアツアツ。まずはスープをひと口いただいてみると、豚骨と鶏ガラの旨みがしっかりと出ており、とろみがあってガツンとくる味わい。醤油がキリッと立っていて全体的に濃いめだが、しつこさは全く感じないので、意外なほどにスイスイと飲めてしまう。

具は「牛すき鍋膳」と同じく、大ぶりな牛肉に白菜、ねぎ、豆苗、人参、絹豆腐、きしめんというラインナップ。牛肉は非常に柔らかく、とんこつや鶏ガラの出汁もしっかりと染みていて、動物系の力強い旨みが感じられる。
豆腐はトロトロにとろけるようで、野菜がバランスよく配置されており、どれも濃厚なスープをしっかりと吸っていて、とにかくご飯が進みまくる。ご飯は大盛り無料なので大盛りにさせてもらったが、それでも足りないほどだった。
この商品にはフライドガーリック、おろしにんにく、刻みにんにくをブレンドした「にんにくマシマシだれ」が付いてくる。これを加えるとピリ辛かつドスンとくるほどににんにくの味わいが感じられるので、余計にご飯が止まらない。
ちなみに、この「にんにくマシマシだれ」はスープに溶いてしまうと完全に味が変わるので、個人的にはご飯の上に具を乗せて、ちょっとずつ付けて食べるのがオススメだ。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
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