定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→年末年始「帰省ラッシュの逆方向」でメチャ安の「神割引のぞみ新幹線」子供連れならウハウハ
年末年始の帰省や家族旅行に重宝する「神割引」の登場である。JR東海は東海道新幹線「のぞみ」号を対象に、親子向けの特別商品「お子さまといっしょに☆EX早特7」を発売すると発表した。東京~新大阪間が大人1万円、子ども(12歳未満)5000円という破格の設定で、通常期運賃1万4720円(繁忙期1万4920円)と比べて約30%~33%もお得だ。
対象期間は年末の【上り】(新大阪・京都・名古屋⇒東京方面)が2025年12月26日~31日、年始の【下り】(東京⇒新大阪・京都・名古屋方面)が2026年1月1日~4日。いずれも「帰省ラッシュの逆方向」にあたる設定であり、ピークを避けて移動する利用者に最適となっている。
発売は12月5日(金)10時から乗車日7日前の23時30分までで、エクスプレス予約またはスマートEX限定。紙のきっぷ販売はなく、「LINEからEX」は対象外だ。
購入条件は、大人と小児(12歳未満)を含む2~6名での同時予約。親子や祖父母と孫の組み合わせなど、家族以外でも条件を満たせば利用できる。対象列車は東京・品川・新横浜~名古屋・京都・新大阪間の「のぞみ」普通車指定席で、列車ごとに設定席数の上限がある。期間中の「のぞみ」は全席指定席として運転され、自由席は設定されない。
例えば家族4人(大人2人+小児2人)で東京~新大阪を利用した場合、片道わずか3万円。通常運賃より約1万5000円安くなる計算だ。東京~名古屋間なら大人8000円、小児4000円で、こちらも大幅な値引き率となる。
JR東海はこの商品を「お子さま連れの家族旅行を応援する特別プラン」と位置づけており、東海道新幹線の「お子さま連れ車両」座席も利用対象に含まれる。
年末年始の新幹線は混雑が予想されるが、この「親子割」を活用すれば、混雑を避けてゆったり移動できる。発売は先着制のため、利用を検討している人は早めの予約が吉だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
