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記事全文を読む→TKO木下隆行「移住先のタイでバー開店」「トークライブ計画」に現地民が眉をひそめる「法律違反問題」
東南アジアの国タイに「移住」したTKOの木下隆行は、何をやっているのか。
「タイから皆様へ、お伝えしなければいけないことがあります」と題したYouTube動画で、現地でバーをオープンしていたことを明らかにしたのだ。
「木下、タイで何してんねんということですけど。私、お店やっております」
店内にはカラオケやDJブース、トークライブ用スペースまで備えており、
「挑戦したかったひとつめが、このお店」
そう言って、木下は胸を張ったのである。
だが木下の「働きぶり」には、現地から早くも疑問の声が噴出している。タイの労働事情に詳しい在住者が語る。
「タイでは外国人の労働許可に非常に厳しく、接客やイベント出演は『無償でも労働』とみなされる可能性があります。動画を見る限り、木下さんは『できるだけ店にいる』『炎上の話を聞きに来るお客さんがいる』と話していましたが、内容次第では『働いている』と判断されかねない。トークライブをやるという話がありますが、パフォーマンスは基本的に労働扱いになります」
つまり店のオーナーとして「いるだけ」なら問題はないものの、積極的に接客したりステージに立つとなれば、現地の法規と衝突するリスクが生じるというわけだ。
さらには開店報告が遅れた理由も、木下らしい波乱をまとっていた。オープン前、僧侶風の袈裟姿で寺院前に立つ写真を投稿し、大炎上。その影響でSNS禁止令が出たため、開店を発表できなかったというのだから、自らトラブルを呼び寄せる体質は相変わらずのようだ。
とはいえ、ガラス張りの店には「炎上の話を聞きに行こう」という客が実際に入ってくるというから、話題性はあるのだろう。木下は「30人ほど座れる」として、イベント開催に意欲を見せている。
異国の地での再出発を掲げる木下だが、その挑戦が再炎上を招くのか、それとも新たな道を切り開くことになるのか。
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