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記事全文を読む→「ザ・ロイヤルファミリー」出演中の俳優Aがロケ地で飲み代大盤振る舞い
競馬をテーマにしたドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)が好調だ。
原作は「JRA賞馬事文化賞」を受賞した早見和真氏の同名小説。元税理士・栗須栄治(妻夫木聡)を主人公に、競馬に関わる人間たちの夢と情熱にあふれた20年間を描いた作品だが、ドラマ化にあたってはJRAが全面協力のもと、実際の競馬場でも撮影が行われ、現役騎手も出演するなどの大サービスぶりだった。
「騎手や有名な競走馬たちも出演しているので、SNSでは競馬ファンを中心に盛り上がっています。また、馬主や生産牧場、騎手、調教師など、競馬サークルというあまり知られていない世界を丁寧に描いているので、あまり競馬に馴染みがなかった人もわかりやすい構成になっています」(スポーツ紙記者)
第4話からは後半のキーマンとなる中条耕一を演じるSnow Manの目黒蓮も登場し、さらなる視聴率アップが期待される。
「ドラマでは実際のレース映像だけでなく、セリの様子やトレーニングセンターの裏側、北海道の生産牧場をリアルに撮影していて、臨場感のある重厚なドラマに仕上がっています。北海道や新潟競馬場などでロケを行っていますが、出演者は競馬関係者が実際に普段どういうふうにしているかを、実生活に密着して役作りしたといいます」(テレビ関係者)
競馬場や厩舎など、特殊な環境での撮影もあるため現場では特に、馬を刺激しないよう細心の注意を払っているという。
中でも、馬と接する場面の多い俳優のAは、競馬に関してはほとんど素人。これまで出演してきた大河ドラマや映画などで馬にまたがるシーンを経験しており、まったく知らないというわけではないものの、やはり初心者の域を出ない。
「撮影中は、厩舎関係者に細かい点まで詳しく話を聞く機会がありましたが、Aはそれでも足りなかったのでしょう。ロケが終わってスタッフが帰った後も、1人でロケ地に残ったんです」(ドラマスタッフ)
ある夜、Aが1人で向かったのは、地元の競馬関係者たちの行きつけの居酒屋だったという。
「そこは、いわゆる地元の常連が集まる人気の居酒屋で、安くてうまい店なんです。Aさんは1人で来たんですが、ドラマの話ですぐに常連とも意気投合。厩舎のあるあるや馬のクセや性格、馬主との付き合い方など、中の人間しか知らないディティールを聞かせてもらっていました。しかも、その日の会計は、すべてAさんが支払ってくれたんです」(地元の常連客)
ドラマで名伯楽を演じるA。男気あふれる姿に、常連客も酔いしれたという。
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