30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→岡本和真と今井達也が「吸血鬼ボラス」の巨額契約交渉に執着してはいけない「吉田正尚の失敗」と松坂大輔「期限3分前事件」の教訓
またしても敏腕代理人の「餌食」になってしまうのか。
ポスティングでのメジャーリーグ移籍が容認された巨人・岡本和真内野手と西武・今井達也投手の代理人は「吸血鬼」の異名を持つスコット・ボラス氏。これにメジャーリーグジャーナリストは、懸念の声を上げるのだ。
「ボラス氏は契約を締結した年俸の5%の手数料を取りますが、そのため交渉球団に極めて高額な要求を出すことで有名。出場機会、住環境、待遇よりも巨額契約のみに執着する代理人と、現地では言われています」
ボラス氏の顧客であるレッドソックスの吉田正尚は5年9000万ドル(約122億円)の大型契約を結んだが、チームにフィットせず補欠扱い。さらに巨額契約が足枷となり、他球団へのトレードを実現できないまま塩漬け状態で、いつしかベンチを温める日々を過ごした。
今井や岡本は、高騰が予想されるカネだけを追い求めるのはやめ、レギュラー確約契約や住みやすさ、働きやすさを求めるのが賢明かもしれない。前出のメジャーリーグジャーナリストが内情を明かす。
「ボラス氏は今井をヤンキースあたりの富豪球団に売り飛ばそうと考えていますが、残念ながらヤンキースには有望な先発投手がたくさんいます。ヒジのケガを治療しているエースのゲリット・コールとカルロス・ロドンは5月頃に復帰し、クラーク・シュミットも夏に戻ります。そうすると、ローテーション枠は満杯になり、今井の働き場はなくなります。最初は1年ローテを確約してくれる球団に行った方がいいでしょうね」
2006年の松坂大輔のメジャー移籍交渉においても、ボラス氏はレッドソックスに巨額要求を突きつけ、交渉は大いに難航。見かねた松坂本人が交渉期限3分前に「カネよりも入団をさせてくれ」とボラス氏に詰め寄って要求ストップをかけ、寸前で交渉成立となった。
ボラス氏による交渉においては金銭ではなく処遇等を考えないと、大変ことになりそうである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
