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記事全文を読む→「開運!なんでも鑑定団」の裏側①島田紳助が「嘘ばっかりや。値段アカンで、あんなもん」衝撃暴露していた
テレビ東京を代表する番組のひとつ「開運!なんでも鑑定団」は1994年4月19日にスタートし、30年を超える長寿番組である。長期人気を支える番組のフォーマットは、実は人気深夜番組だった「EXテレビ」(1990年4月~1994年4月、日本テレビ系)の最終回にある。過去に放送した企画のオークションを行い、それを「司会・島田紳助」付きで落札したテレビ東京が「開運!なんでも鑑定団」として放送したものだとされている。
そもそもは「家宝鑑定ショー」というコーナーで「偽のお宝を自信満々に持ち込むような学のない金持ちを集め、その鼻をへし折って笑いをとる」という発想から生まれた企画であるという。当時を知る東野幸治によると、
「100万円と思っていた品が500円だった。『ニセモンです』『ニセモンかいな!』という金持ちと島田紳助のやり取りがウケた」
爆笑問題の太田光は、名司会者だった紳助の「裏の顔」を明かしている。爆笑問題が番組に出演した際、長い鑑定待ち時間の途中で紳助が楽屋を訪れたという。そこで言い放ったのが、
「アイツら全員、インチキやねん。嘘ばっかりや。値段アカンで、あんなもん」
なんと、鑑定士への辛辣な言葉を次々と並べていたというのだ。紳助が「ムカついとんのや」と言いながら、端から順に悪口を挙げていたのだと。
どんな理由でそうブチまけたのか、あるいはネタ半分だったのか、今となっては確かめようがないのだが…。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などを行う。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作し、視聴回数の爆発を目指して奮闘中である。
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