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一方で、退社が裏目に出たアナは多い。制作会社関係者は24年9月にテレ東を辞めた池谷実悠(29)について、「彼女は辞めないほうがよかった」と語り、こう続ける。
「退社の半年前にイケメン俳優と結婚し、番組で結婚を発表した際に『優しくてカッコいい。本当に好き』とノロケまくったが、彼女の夫はお世辞にも売れているとは言いがたい“これからの役者”。テレ東での池谷の収入が絶えて生活が立ちゆくのか、心配する声が上がっていました」
収入面が原因なのか、フリー転身後の池谷は“前代未聞の金策”に乗り出したが、
「独立初日にファンクラブ開設を報告したのですが、これがかなり強気の価格設定。月額1628円のAプランはいいとして、最上位『VVIPプラン』は月額2万7280円。芸能界全体で見てもトップクラスの高額会費です。当然、会員は集まらなかったようで、いつの間にか閉鎖されていました」(制作会社関係者)
さらに、丸山氏が「退社後、仕事面はパッとしない」と指摘するのが、23年に日本テレビを退社した笹崎里菜(33)だ。24年1月にはKAT-TUNの中丸雄一との結婚を発表しているが‥‥。
「印象に残っているのは、中丸の不倫疑惑にまつわる“サレ妻未遂”報道ぐらい。同様な立場として、元日テレの尾崎里紗(33)もフリー転向後、出演数は少ない。ラジオ、ユーチューブ、ショッピングチャンネルなどで、大きなレギュラーがない状態」(丸山氏)
人気アナの早期離職は局にとって大損失だが、これも身から出たサビか、職場環境を問題視する声もある。
「森香澄を逃したテレ東もダメージは大きいですが、やはりいちばん損失を被っているのはフジ。同局はエースアナを徹底的に使い尽くし、長もちさせない印象がある。結果的に“パンシリーズ”を務めた加藤綾子(40)や三田友梨佳、久慈暁子も局に残っていません。『めざましテレビ』担当でエースの井上アナを推しまくり、片や渡邊渚(28)や藤本など、使い勝手のよさそうな若手もそこまで重用しなかった気がします。ベテラン勢も永島優美(34)や椿原慶子(40)は退社。環境が進退に大きく影響しているように思えます」(丸山氏)
落日のテレビ局ではあるが、ゆくアナあれば、くるアナもあり。26年4月入社組の未知なるブレイクに期待したい。
アサ芸チョイス
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