例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→中高生「いじめ暴行動画」SNSで大量拡散!暴露系インフルエンサーが企てる「告発ビジネス」月額4万9800円の「優先閲覧プラン」まで…
今年に入り、中高生による「いじめ動画」の拡散がSNSで相次いでいる。最初に大炎上したのが、栃木県の県立高校の校舎で暴行シーンが撮影された動画だ。学校のトイレで男子生徒が別の生徒に殴る蹴るの暴行を加え、後頭部を狙ったハイキックまで繰り出している。
これが1月4日頃から拡散され、加害側の生徒の身元を特定する動きが加速。真偽不明の本名や自宅住所がネット上に晒される事態となった。
その後も全国各地の学校で撮影された、いじめ動画が拡散。動画とともにいじめ問題を告発された福井県立坂井高校は1月11日に「本校における暴力行為動画の拡散について」と題する謝罪文を公式サイトに掲載した。
ITジャーナリストが言う。
「動画をリポストする人の動機は『被害者を泣き寝入りさせてはいけない』といった正義感だと思いますが、情報を発信するアカウントの多くが、金儲けを目論んで暴行動画を利用している側面があります。というのも、Xでは条件を満たすと、投稿が閲覧された回数に応じて、広告料が配分される仕組みになっている。500万インプレッションを獲得しても数千円程度と収益の単価は低いのですが、小遣い稼ぎ目的で刺激的な動画ばかりを投稿するアカウントは、国内外に無数に存在します」
「告発ビジネス」を本格化させている、こんな例がある。
「情報提供を広く募り、一連の暴行動画の拡散を後押ししているのが、100万人近いフォロワーを抱える暴露系インフルエンサー。フォロワーからは被害者に寄り添った存在として認知されているのですが、このアカウントでは『情報を優先的に閲覧できる権利』を販売している。プランは月額980円から4段階あり、最上級プランは4万9800円。今後は9万8000円に値上げするそうです」(前出・ITジャーナリスト)
他人の正義感がカネになる時代なのだ。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
