Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→39歳女優「ひき逃げ事故死」の裏に「キャバ嬢の白タク送迎」今も水商売業界に残る「不適切なヤミ慣行」
舞台稽古の帰り道、自転車で走行していた女優・高橋智子さんが、東京都練馬区の路上でワゴン車にひき逃げされ、39歳の若さで死亡した事件がある。昨年10月のことだ。
警視庁は1月13日になって、このワゴン車が無許可で営業する「白タク」だったとして、送迎サービス会社「ISANA」の元社長らを道路運送法違反の疑いで逮捕、書類送検した。
ワゴン車はキャバクラ従業員の送迎中であり、事故当時は勤務を終えた女性4人が同乗。運転手の男は「かったるい」との理由で救護措置をとらず、そのまま現場を立ち去っていた。捜査の過程で、こうした送迎が違法な白タク行為だったことが判明している。
さらに警視庁は、昨年10月16日に関係者が共謀し、国の一般旅客自動車運送事業の許可を得ないまま、39歳の男性に自家用ワゴン車の運転を依頼。キャバクラ従業員6人を東京・新橋から新宿区西早稲田や埼玉県狭山市方面へ送迎させていたとみている。運転手を含む3人も、白タク行為を幇助した疑いで書類送検された。運転手はすでに過失致死などの罪で起訴されている。
外国人による白タク行為が社会問題化し、厳しい取り締まりが行われる中、水商売関係の送迎をめぐる白タクは依然として、野放しの状態が続いているのが実情だ。夜の飲食業界関係者が明かす。
「タクシーを使えば当然、コストがかかるため、今でも白タクを利用する店は少なくないですね。キャバクラは風営法で原則、午前1時までの営業とされていますが、終電で帰れない場合は店がタクシー代を負担するのが本来の形。それを嫌って経費を抑えたい店や、深夜まで営業している店ほど、白タクに頼る傾向があります」
夜の業界で黙認されてきた違法送迎。人命を奪う重大事故を招いた事実が、問題の深刻さを改めて突きつける結果となった。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
