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記事全文を読む→【初場所】「相撲通」愛子さまの眼前で「深刻な負け方」をした横綱・大の里の「中身が悪すぎる」優勝戦線
令和に入って2度目の展覧相撲が行われた。ところが晴れの舞台で横綱、大関がなんと総崩れ。4力士全員が破れる大波乱、大失態を晒すことになったのである。この体たらくに八角理事長が怒りを押し殺してコメントしていたのが印象的だった。
天覧相撲はコロナ禍を経て、約6年ぶりに行われた。天皇ご一家の中でも特に愛子さまは相撲通として知られる。横綱として迎えた豊昇龍は、
「緊張した。相撲に集中していたけど、ちょっと硬かった」
と吐露した。最も深刻なのは大の里で、
「また明日、頑張ります」
と語るのみ。事実、伯乃富士に深刻な負け方をしており、立ち合いで当たった瞬間、負傷していた左肩に痛みが走ったのか、顔をしかめていた。結局は一気に押し出されたばかりか、休場の心配すら生じてしまった。
まだ中盤戦。横綱はともに6勝2敗だ。とはいえ、その中味が悪すぎる。
「2人とも『勝つには勝ったが、勝ちを拾った感じ』という相撲が続いている。このままいくと、優勝ラインは11勝ということもありうるでしょう。優勝ラインが落ちると高安ら、どうしても賜杯を抱きたい人が候補に入ってくる」(相撲ライター)
優勝戦線はこれから混沌としていくのだろう。
(蓮見茂)
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