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記事全文を読む→永野芽郁 最新主演映画のロケ現場をキャッチ!完全ガードの厳戒態勢の中で怒号が飛んだ
昨年4月にイケメン俳優との不倫疑惑で世間を騒がせた女優の永野芽郁(26)。清純派イメージの大暴落とともに表舞台から遠ざかっていたが、昨年末にクランクインした主演映画「僕の狂ったフェミ彼女」(ネットフリックス)で“職場復帰”を果たしていた。そのロケ現場を記者がキャッチしたところ‥‥。
1月17日に東京都庁第一本庁舎東側にある「都庁通り」には、100〜200人規模のエキストラが集められていた。撮影していたのはデモ行進のシーン。老若男女がプラカードや手旗を持って隊列を組んでいた。
それにしても、“座長”の近影を拝もうにも集団の中から探すのは困難を極める。正午過ぎに、撮影本隊から少し離れた第二本庁舎前で休憩中のエキストラ男性に尋ねてみた。
「俺らはデモの参加者と通行人役に分けられているの。え、芽郁ちゃんはどこにいるかって? 第一庁舎の玄関前に黒いミニバンが停まっているのが見えるでしょ。出番以外はずっと車内で待機しているんだ」
彼が指さした方向を遠目から1時間ほど眺めていると、車から黒いキャップを目深に被った美女が降りてきた。黒いジャンパーと黄色いズボンの野暮ったい衣装に一瞬だけ目を疑ったが、パッチリ二重の目元と丸みのある鼻先は紛れもなく永野本人だった。だが、お付きの男性スタッフと猛ダッシュで向かったのは都民広場。階段を勢いよく下りて駆け込んでいく。
記者は撮影現場に戻るまでの動線に警備員が配置されていないのを見逃さなかった。御尊顔を撮るチャンス到来に、歩道の茂みに隠れつつカメラをセッティング。5〜6秒後に約10メートル先にある階段の踊り場に現れた“標的”にピントを合わせようとしたが‥‥。
「うわ、撮られている」
と本人に秒でバレてしまう。その怒号に縮み上がってしまい、慌ててシャッターを連射するもピントは全部ボケボケ。半ベソをかいているうちに、
「撮った写真を全部消してください!」
とお付きの男性スタッフに捕まってしまった。もっとも、素直に写真データの削除に応じたことが心証をよくしたのだろう。
「いろいろあったから、撮りたくなる気持ちはわかるけどダメだよ」
と軽い注意のみで“無罪放免”となった。
若手カメラマンが振り返る。
「今回の撮影で週刊誌のカメラを異常に警戒しているのがわかります。私も都内のロケで、50メートル以上離れた物陰から望遠レンズで撮影したことがあるのですが、わずか数分で芽郁ちゃんに見つかってしまいました。バレないように彼女の目線に細心の注意を払っていたつもりだったんですが‥‥。かつて、コンタクトレンズのイメージモデルを務めていただけに、クリアな視界で周囲に目を光らせていたのでしょう」
その後も、夕暮れの撮影現場で見かけた永野は大きなマスクを装着。撮影現場はより警戒レベルを上げているようだった。
アサ芸チョイス
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