地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→財政破綻した北海道夕張市がついに「借金完済間近」で激変!「オススメ移住先」になった「手厚いサービス」
最盛期の1960年には人口約11.7万人に達し、年間400万トンもの石炭を産出していた北海道夕張市。だが長くは続かず、70年代に入るとエネルギー政策の転換により炭鉱の閉山が相次ぎ、1990年には最後の炭鉱が閉鎖に。
人口流出に歯止めがかからず、閉山後の社会基盤の整備をはじめ、行政効率化の遅れ、観光施設への過剰な投資の結果、2003年3月6日には財政再建団体となり、事実上の財政破綻状態に。この時点での負債額は353億円に達していた。
その後、鈴木直人市長(現・北海道知事)のもと、立て直しの道筋をつけることに成功。なんとこの3月末には「財政再生計画」の期間を終え、国へ返す借金「再生振替特例債」の償還が終わる見込みとなっている。
夕張市における行政サービスは今後、手厚くなることが予想されているが、実は今、移住先としてにわかにクローズアップされているのだ。2019年春にJR石勝線夕張支線(新夕張~夕張)は廃止されたが、新夕張駅は特急停車駅で、札幌までは約1時間。新千歳空港なら途中の南千歳駅で乗り換えが必要だが、最短約45分、車でも夕張市の中心部から1時間程度だ。
街はコンパクトシティ化を進めており、清水沢地区など複数の地区に街の機能を集約。山間の田舎町でありつつも、住み心地は決して悪くない。人口のわりに公営住宅が揃っており、築浅や内装がリフォームされている物件が多い。応募者多数なら抽選になるが、条件に見合えば安く住むことができる。もちろん自治体側も移住者支援のサポートを行っており、各種補助金制度を用意している。
空港や近隣の大都市からのアクセスはまずまずで、とりわけ道外の人にとっては大きな魅力。移住先の候補地としては案外、悪くないかもしれない。
(高島昌俊)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
