地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→国分太一「日本テレビ社長に直接謝罪」再起への意欲にのしかかる「残酷な現実」
元TOKIOの国分太一が代理人弁護士を通じ、日本テレビの福田博之社長と面会して直接謝罪したと報告した。
昨年6月、番組関係者に対するコンプライアンス違反を同局に指摘され、芸能活動を休止していた国分。局の説明が不十分だとして、昨年10月に日弁連に「人権救済」を申し立てていたものの、一転して全面的に非を認め、一連の騒動は幕を閉じたのだった。
なぜ国分は白旗をあげるに至ったのか。
芸能関係者が語る。
「昨年11月の会見で、国分サイドは『どの行為が違反なのか、答え合わせをしたい』と日テレ側に強く迫り、戦闘ポーズをとっていました。そこから急転直下で社長への直談判と被害者へのお詫び。この数カ月の間に、日テレ側から国分の代理人に対して、ぐうの音も出ない『最悪の物証』が提示された、との見方が強まっています。それはLINEの履歴なのか、あるいは音声データや画像なのか。もし裁判や人権救済の手続きが進み、その『証拠』が公になれば、国分は二度と表舞台に立てなくなる。そう判断したからこそ、プライドをかなぐり捨てて恭順の意を示すしかなかった、と考えるのが自然ではないでしょうか」
今回、国分側が報道各社に送ったファクスで「過ちを繰り返すことなく」「城島・松岡に少しでも恩返しができるよう」と再起への意欲を滲ませたが、現実は残酷だ。
「これを受けて日テレ側が発表したコメントには、絶縁状ともとれる冷徹な一文が含まれています。国分の謝罪を受け入れたとしつつも『国分氏の違反行為自体はとうてい容認できるものではありません』と釘を刺している。これは『謝罪は受け取るが、許したわけではない』という明確な意思表示。ここまで日テレが強い言葉を残した以上、他局も起用するリスクは冒せません。テレビ業界への復帰ルートは実質的に絶たれたと言っていいでしょう」(テレビ関係者)
早期の芸能活動の再開を目論む国分。復帰の場はYouTubeかライブか…。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
