30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【WBC侍ジャパン宮崎合宿】好調なはずの巨人・大勢とロッテ種市篤暉が試合に登板しなかった理由
WBC侍ジャパンは、2月22日と23日に開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクと計2試合の実戦経験を積んだ。もっとも、MLBから早期合流した菅野智之(写真中央)と菊池雄星を除く国内組に全員登板機会があったわけではない。
巨人の大勢(写真右)とロッテの種市篤暉(写真左)は合宿中にブルペン登板こそあれど試合では投げていない。スポーツ紙デスクが解説する。
「いずれもリリーフ要員として召集されています。大勢は23日にブルペンで投げ込みをしていました。そこでアドバイザーを務めるダルビッシュ有に師事を仰ぎながらカットボールを試投していたようです。種市も15日にブルペン入りして、複数パターンの落ち方をするフォークを井端弘和監督に絶賛されていました」
2人ともコンディションに問題はないらしい。では、なぜ試合に登板しなかったのか?吉見一起投手コーチが宿舎に向かうバスに乗り込む前に報道陣にこう答えていた。
「状態が良いから1回ストップしようという話です」
コンディション良好なゆえに首脳陣がブレーキ役を担っていたようなのだ。本戦まであまり時間はないが、WBC後には長いシーズンが待っている。それだけに、「石橋を叩いて渡る」ごとく無理のない調整プランで進行しているのだろう。
(アサヒ芸能編集部)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
