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記事全文を読む→【WBC侍ジャパン宮崎合宿】好調なはずの巨人・大勢とロッテ種市篤暉が試合に登板しなかった理由
WBC侍ジャパンは、2月22日と23日に開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクと計2試合の実戦経験を積んだ。もっとも、MLBから早期合流した菅野智之(写真中央)と菊池雄星を除く国内組に全員登板機会があったわけではない。
巨人の大勢(写真右)とロッテの種市篤暉(写真左)は合宿中にブルペン登板こそあれど試合では投げていない。スポーツ紙デスクが解説する。
「いずれもリリーフ要員として召集されています。大勢は23日にブルペンで投げ込みをしていました。そこでアドバイザーを務めるダルビッシュ有に師事を仰ぎながらカットボールを試投していたようです。種市も15日にブルペン入りして、複数パターンの落ち方をするフォークを井端弘和監督に絶賛されていました」
2人ともコンディションに問題はないらしい。では、なぜ試合に登板しなかったのか?吉見一起投手コーチが宿舎に向かうバスに乗り込む前に報道陣にこう答えていた。
「状態が良いから1回ストップしようという話です」
コンディション良好なゆえに首脳陣がブレーキ役を担っていたようなのだ。本戦まであまり時間はないが、WBC後には長いシーズンが待っている。それだけに、「石橋を叩いて渡る」ごとく無理のない調整プランで進行しているのだろう。
(アサヒ芸能編集部)
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